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つれづれなるままに~緊急入院、緊急手術~

●旧フェイスブックに、T先生が緊急入院し、緊急手術されたという告知がでる。
 3月8日のことである。あわてる。
 フェイクニュースということもあるので、急ぎT先生と親しい知り合いのN先生にメールで連絡をする。
 まだ、この情報はないとのことで、お父さんのことではないか、と。
 「いや、いや、毎日のように更新されている仕事日記が更新されていないので、何かあったはずだ」と連絡をする。

3月11日になって
「金曜日に倒れられて、今は意識がもどっているけど、まだ入院中との情報です」
 という連絡が入る。
「やはり、そうだったんだ!」と。

 どんな病名なのか、手術は大丈夫だったのか、その後はどうなるのか、……などさまざまなことが駆け巡り心配になる。
 ★   
 ところが、3月12日になって、本人のT先生から仕事日記に告知される。
 かいつまんであげる。
 
 「8日の大学会議中に意識を失い、病院でカテーテル検査の結果、心臓に血液を送って  いる主要な3本の血管が機能していないとのこと。」
 
 「今、手術をするしかありません!と言われ、5時間ほどの手術を受けました。ICUに  戻ったのは深夜2時30分くらいだったそうです。」

 「経過は順調だそうですが、退院の目処はたっていません。いまだにICUでたくさん  の管に繋がれています。まずはこうして発信ができるようになりましたので、ご安心  ください。」
★ ★ ★

 「会議中だったから良かったなあ、研究室で1人だったらどんなことになっているかも分からないから……」とまずは一安心。
 
 前々から心配をしていたことである。
 T先生は、人の10倍ぐらい働いておられる。
 前に会ったときに日々の健康法は何をやっているのかと聞き、ないならこれをやったらどうかと勧めたりしたことを思い出す。
とにかく忙しすぎる。個人ができる限界を超えていたのではないか。

これからである。

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