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2024年3月

つれづれなるままに~避けられない3つの真理~

●T先生の2回目の近況報告になる。
 3月15日。

 内容は、次のようなこと。 

「3月8日に意識を失い緊急搬送されてから1週間経ちました。退院の目処が立つところまでには、まだなっていませんが、おかげさまで回復に向かっています。」

「心臓への主要な血管の1本はカテーテル治療で、あとの2本は冠動脈バイパス術を行ってもらいました。胸を開いて、心臓の詰まった冠動脈の先に迂回路(バイパス)をつくる手術をしたわけですので、一時期は体に9本の管が繋がれていました。今日で全部が取れるのではないかと期待しているところです。」

「この間、また引き続き、皆さんにご迷惑をおかけします。今日は8期生の晴れの卒業式、学位記渡しの日でした。楽しみにしていたゼミ旅行も含めて、同席できないことを残念に思う朝になりました。」

 続いて次のような近況報告である。
 2024年3月22日仕事日記
 
「皆さんにご心配をおかけしていますが、無事、明日3月23日(土)に退院できることになりました。」

「冠動脈バイパス手術後の退院は2~3週間後とのことですから、術後16日目に退院できることは、有難いことだと思っています。しばらく家庭で療養し、4月1日からは復帰できるようにしたいと思います。」

 ★
 退院されるということ、うれしいことである。
 
 そして、退院され、仕事日記も始められている。
 無理をしないで、始めてほしいものである。
   
●学陽書房の編集部から次のような連絡を受ける。

 「このたび東洋経済オンラインで、はじめての担任
  お仕事BOOKを記事化されたいとのお話があり、
  その記事が本日公開されたとのことでご連絡が
  ありました。取り急ぎご報告申し上げます。
  このあと、3回ぐらい続けて連載される予定です」
 
こちゃ著・野中信行監修『マンガでわかる!はじめての担任お仕事BOOK』(学陽書房)の本のことである。
 私が書いたのだと勘違いされることがあったが、こちゃさんが書かれたものである。
 私は、あくまでも監修をしただけ。
 その本が今回は、東洋経済オンラインに連載されている。
 次のような内容になる。

  マンガでわかる「初めての担任も怖くない」初任者が怒涛の1年を乗り切るコツ

 もうすぐ新年度、知っておくと役立つノウハウ
もうすぐ新年度が始まる。「教職はブラック」というイメージがつきまとうようになって久しいが、子どもの成長を感じられる教師という仕事に喜びや生きがいを見いだし、いきいきと働く先生も多い。そんな教師に憧れ、4月から現場に立つ初任の先生もいることだろう。ここでは初任者、はじめて担任をする先生が知っておくと役立つノウハウをこちゃ著・野中信行監修『マンガでわかる!はじめての担任お仕事BOOK』から一部抜粋・再構成して紹介する。
 2024/03/19
執筆・漫画:こちゃ
監修:野中信行
東洋経済education × ICT編集部

●人には、避けられない3つの真理がある。
 
 1つは、老いること
 2つは、老いる過程で病気になること
 3つは、いずれ死ぬこと。

人が抗うことができるのは、2つ目のことであろう。
 病気になるということは、さまざまな「物」を使っているうちに故障してしまうように人もまた老いると故障してしまうことである。避けられない。

 巷には、「ぴんぴんころり」が良い、人生100年時代などの言葉が飛び交っているが、幻想である。ほんの一握りの人にだけ訪れることを、さも多くの人の目標みたいに言い散らしている。

 ただ、病気は心がけで何とかできる場合がある。
 日頃の節制と食事である。

 それでも、病気は必ず襲ってくる。
 だまし、だまし、付き合っていく以外に方法はない。

 私の周りに、しょっちゅう検診をして、健康に心がけている人がいる。
 薬を10種類ぐらい飲んでいる(笑)。
検診をそんなにしたら、悪いところが見つかるのは当たり前である。
 あちこち悪いところが見つかるので、その都度薬が処方される。
 「健康」のために、たくさんの薬を飲み続けるわけである。
 何かおかしい。本人だけが気づかない。
 
 病気のなかには、ほっておけば自分の免疫力で治っていくものもある。
 私の親しい知り合いは、まったく病院に行かない。
 帯状疱疹になったときも行かなかったと言っていた。
 それでも、元気に生きている。

 こんなことをとりとめもなく考えてみた。
 

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第3回「オンライン教師1年目の教室」を開催します。4月13日(土)

 第3回オンライン講座
  勝負の1週間が過ぎて、
         うまく軌道に乗っているのだろうか?
   

  いじめにどう対応するか?
  最初の授業をどうつくっていくか考えてみよう!
 
 

 2回目のオンライン講座では、勝負の1週間について提案しました。
 今回の講座は、4月13日(土)です。  

 どの先生たちも、その1週間を過ごされて、さてうまく行っているのかどうかが気になるところです。
 だが、初任の先生たちは、怒濤の日々で気にする余裕もなく過ぎていっていることでしょう。
 
 そこで、今回はまずクラスや授業が軌道に乗ってきているかどうかを確認し、これからの方向を見つけたいと思います。

 どうぞご参加ください。

1 対象者 30名限定
① 2024年度初任者
②初任者と一緒に学級経営を学び直したい先生
③初任者指導を担当する先生

2 参加費 1回ごとに チケットを購入してください。
 1000円

3 期日 1学期の期間
○2月から7月まで月1回の講座

2月(2月24日<土>)知ってほしい!うまくいく基礎・基本の原則
(終了しました)
3月(3月16日<土>)勝負の1週間!1週間をどう乗り切るか
(終了しました)
4月(4月13日<土>)勝負の1週間を終えて~クラスの軌道チェック 
いじめ対応 最初の授業づくり 
5月(5月18日<土>)1ヶ月を振り返る これからの方針(仮)
6月(6月15日<土>)毎日の授業をどう乗り切っていくか(仮)
7月(7月27日<土>)1学期を振り返る 2学期へ向けて(仮)

4 時間帯
○土曜日
○20:00~20:50(50分) 野中の講座
5分休憩
20:55~21:05(10分) 水谷の講座(学級経営のワンレッスン)
5分休憩
21:10~21:35(25分) 秦の講座(初任者指導の現場から)
21:35~22:00 質問タイム(25分を予定)

5 講座講師紹介

◎野中信行 元横浜市小学校教員 初任者指導アドバイザー  

 ○横浜市で37年間担任として過ごす。退職後、3年間初任者指導に当たる。現在は、7,8の教育委員会と連携して初任者指導を担当してい   
  る。
 ○初任者関係の著書に、新卒教師時代を生き抜くシリーズとして『新卒教師時代を生き抜く心得術60』『新卒教師時代を生き抜く学級づく    
  り3原則』『新卒教師時代を生き抜く授業術』(共著)<明治図書>
『教師1年目の教科書』<学陽書房>
 ○初任者指導教師向けに『初任者指導の教科書』<共著、明治図書>
 ○現役時代を含めて、25年以上初任者指導を務めている。

◎秦安彦 元大和市小学校校長 H30年度神奈川県校長会調査研究部長    

 ○大和市で37年間勤務。退職後の3年間を含め、10年間初任者指導
    にあたる。現在は拠点校指導員として4名の初任者指導を担当。
 ○初任者関係の著作に、新卒教師時代を生き抜くシリーズ『2W仕事術
                              〜初めて教壇に立つ先生のための日々の心構え』<明治図書>

◎水谷陽一 大和市小学校教諭 オンライン事務局   

 ○療育施設職員・学童職員を経て、現小学校勤務。公認心理師。「味噌汁・ご飯」授業研究会会員。
 ○心理学の視点を入れながら学級経営を行うとともに、若手の育成を行っている。
 ○主な著書には『日々のクラスが豊かになる「味噌汁・ご飯」授業 算数編』(明治図書 共著)、『ここだけはおさえたい!教師1年目の     
   授業づくり』(学陽書房 共著)などがある。

 

6 申し込みは以下のところからお願いします。
   https://peatix.com/event/3886618  

 

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オンライン講座は、重要な提案であった!

 2回目のオンライン教師1年目の教室が終わった。
 今回の私の提案は、「学級づくり」であった。
 今回は、ある意味では重要な提案をしているつもりであった。
 ★
 講座では、突然、ボウリングの話から入った。
 ボウリングは、真ん中のセンターピンに当たらなければ、全部を倒すことはできない。
 だから、いかにセンターピンに当てるかが投げる場合の大きなポイントになる。

 ここから話を展開した。
 
 ものごとには、必ずセンターピンがある。
 だから、上手く成し遂げていくには、いかにセンターピンを早く見つけて、それに取り組んで行くかがポイントになる。
 
 学級をうまく軌道に乗せていくという課題も、センターピンがある。
 今までは(今も)、それは「授業」なのだと考えられてきた。
 授業を軌道に乗せれば、学級も軌道に乗ってくる、と。

 だが、その指導が、うまく行っていない。
初任者の学級が数多く荒れて、大変になっているのである。

 私たちは、学級をうまく軌道に乗せるセンターピンは、「学級づくり」だと考えている。

 それで昨年度実践された成果がある。
 1人は、4人の初任者に指導された先生。また、もう1人は6人の初任者に指導された先生。
 この10人の初任者のクラスは、1年間みごとに学級を軌道に乗せて、乗り切ることができたという報告である。
 
 センターピンを「授業」から「学級づくり」に転換すれば、うまくいくということが分かってきたのである。
 ★
 もう1つ重要な提案は、「学級づくり」のセンターピンについてである。

 初任者の先生の多くが、まず最初に悩んでいくことがある。
 それは、学級にいる超やんちゃな子供たち2,3人への対応である。

 彼らは、最初から目立っていて、おしゃべりをしたり、立ち歩いたりして落ち着かない。
 初任者は、気になってさかんにその子たちを指導する。つきっきりになる。

 その子たちを何とかこのクラスに包み込んでいけば、このクラスは大丈夫だと考えるわけである。

 でも、うまくいかない。
 6月頃には、最初は2,3人だった子供が、7,8人に膨れ上がっている。
 クラスは「群れ」のままでざわざわして落ち着かない。
 そういう状況が、日本全国の初任者の教室で起こっている。

 これも「学級づくり」のセンターピンの捉え方が間違っているから、こうなるのである。  

 ★
「学級づくり」のセンターピンは、まず学級の中の真面目派の子供たち(2割ぐらいいる)を担任の味方につけることなのである。

 この子供たちは、学級全体を引っ張って学級を動かしていく存在である。
 彼らが動き出すと、学級の中間派(6割ぐらいいる)も引っ張られて、担任の味方になってくれる。

 これをまず先に取り組まねばならない。
 ★
 こういうような話をオンラインで提起した。
 次のオンラインは、4月13日(土)である。
 「勝負の1週間」が終わりかけている。
 どうなったのかを検証したい。
 良かったら、ぜひ参加してください。
 https://peatix.com/event/3886618

 

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つれづれなるままに~緊急入院、緊急手術~

●旧フェイスブックに、T先生が緊急入院し、緊急手術されたという告知がでる。
 3月8日のことである。あわてる。
 フェイクニュースということもあるので、急ぎT先生と親しい知り合いのN先生にメールで連絡をする。
 まだ、この情報はないとのことで、お父さんのことではないか、と。
 「いや、いや、毎日のように更新されている仕事日記が更新されていないので、何かあったはずだ」と連絡をする。

3月11日になって
「金曜日に倒れられて、今は意識がもどっているけど、まだ入院中との情報です」
 という連絡が入る。
「やはり、そうだったんだ!」と。

 どんな病名なのか、手術は大丈夫だったのか、その後はどうなるのか、……などさまざまなことが駆け巡り心配になる。
 ★   
 ところが、3月12日になって、本人のT先生から仕事日記に告知される。
 かいつまんであげる。
 
 「8日の大学会議中に意識を失い、病院でカテーテル検査の結果、心臓に血液を送って  いる主要な3本の血管が機能していないとのこと。」
 
 「今、手術をするしかありません!と言われ、5時間ほどの手術を受けました。ICUに  戻ったのは深夜2時30分くらいだったそうです。」

 「経過は順調だそうですが、退院の目処はたっていません。いまだにICUでたくさん  の管に繋がれています。まずはこうして発信ができるようになりましたので、ご安心  ください。」
★ ★ ★

 「会議中だったから良かったなあ、研究室で1人だったらどんなことになっているかも分からないから……」とまずは一安心。
 
 前々から心配をしていたことである。
 T先生は、人の10倍ぐらい働いておられる。
 前に会ったときに日々の健康法は何をやっているのかと聞き、ないならこれをやったらどうかと勧めたりしたことを思い出す。
とにかく忙しすぎる。個人ができる限界を超えていたのではないか。

これからである。

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いよいよ16日です~オンライン教師1年目の教室~

  3月の後半から4月にかけて、初任者研修の仕事で、さまざまな教育委員会を訪れる。
  その準備に追われている。

  今年77歳になり、大丈夫だろうかと案じていたが、問題の座骨神経痛も今のところ すっかり良くなっていて、何とかなりそうである。
  米寿88歳の野口芳宏先生が頑張っておられるのだから、私の歳で弱音ははけない。
 といっても、他にこんなことをやっている先生は、もう誰もいないのである。
 ただ、老害になることだけは避けなくてはならない。

  初任者指導で何を訴えようとしているのか、ということになる。

  私は、現在の初任者指導のあり方に大変問題を感じている。
というのは、ほとんどの初任者指導の先生は、授業だけの指導をされる。
 
  指導の先生は、週1回クラスに入って授業をずっと見ているわけであるので、自然とそのような指導になる。
  
  ところが、「クラスを軌道に乗せるためには、授業をうまく軌道に乗せなくてはならない」という考えで、しゃかりきになって授業の指
 導をされる場合がある。
  毎回の授業に指導案を書かせたりする指導をしてしまう。

  クラスはうまくいかないで、だんだんと賑やかになり、ざわざわと落ち着かない状態になる。
 初任者は、指導の先生に相談すると、「あなたの授業がつまんないからだよ」と指導されてしまう。
  初任者も、そう思っているので、教材研究をしなければということで、これもしゃかりきになる。
  といっても、指導書を丹念に読み、指導案を書くぐらいしか教材研究の方法をしらないのだが……。初任者は、へとへとになる。

  クラスは一向に良くならない。さらに荒れていく。6月頃のこと。

  そこで、初任者は、「自分は教師に向いていないのだ!」と結論づけて、教師を辞めていく。

  こんなことが日本全国の初任者の教室で起こっている。
  ただでさえ貴重な人材が、こんな見当違いの原因で辞めていっている。
  ★
  見当違いの原因と書いたが、授業の問題がクラスの荒れを招いているわけではないのである。
 「授業がつまんない」という原因ならば、他の多くの先生たちだって,
  つまんない授業をしている(笑)。
  そんなにおもしろい、楽しい授業なんか、いつもできるはずはない。
  教材自体がおもしろくないんだから、当たり前である。

  私が指導した4年生の初任者学級は、軌道に乗り、子供たちは良くその先生の指導に従って学級を動かしていた。
  授業が上手だったわけではない。
  最初にきちんと学級をつくったからである。
  私は、最初は授業の指導なんかしなかった。
  学級を共につくりあげることに力を尽くした。
  学級をつくるとは、学級の仕組みをつくったり、学級のルールをつくったりしたのである。
  みごとなクラスになった。

  今、共に共同実践をしてきた初任者指導の先生たちが指導されてきた初任者のクラスが1年間を終えようとしている。
  すべてのクラスが無事に軌道に乗ったという報告である。
  ★
  最初は、「学級づくり」なのである。
   この課題は、初任者の先生たちだけではなく、他のどの先生たちのクラスでも同じよ うな課題として突きつけられている。

  3月16日(土)の2回目「オンライン教師1年目の教室」は、この「学級づくり」 を提案したい。
  参加を募っている。

  https://peatix.com/event/3865760 

  販売期限: 2024/03/15 20:00:00
  ※コンビニ / ATM でのお支払いは、2024/03/14 で締め切られます。  
 

 

 

 

 

 

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「オンライン教師1年目の教室」第2回 3/16(土)開催

 
「オンライン教師1年目の教室」2024年 第2回(全6回を予定)
 1回目の開催は、連休中にかかわらずご参加いただき、ありがとうございました。
 今度は2回目の開催です。
 今度の2回目は、より重要なメインのテーマで開催します。
 
 「1週間のシナリオ」を読み込もう!

 学期始まって1週間が最も大事な時間だと、私たちは考えています。
 この1週間で学級の基盤ができあがります。
 ここでどの程度に基盤づくりができるかどうかで、これからの1ヶ月そして1年間がが決まります。
 それをぜひとも知ってほしいと願っております。

1 対象者 30名限定
①2024年度初任者
②初任者と一緒に学級経営を学び直したい先生
③初任者指導を担当する先生

2 参加費 1回ごとに チケットを購入してください。
 1000円

3 期日 1学期の期間
○2月から7月まで月1回の講座

2月(2月24日<土>)知ってほしい!うまくいく基礎・基本の原則
(終了しました)
3月(3月16日<土>)「1週間のシナリオ」を読み込もう!
4月(4月13日<土>)勝負の1週間を終えて~クラスの軌道チェック~
最初の授業づくり
5月(5月18日<土>)1ヶ月を振り返る~これからの方針~(仮)
6月(6月15日<土>)毎日の授業をどう乗り切っていくか(仮)
7月(7月27日<土>)1学期を振り返る 2学期へ向けて(仮)

4 時間帯
○土曜日
  ○20:00~20:50 野中の講座
10分休憩(質問コメントタイム)
21:00~21:10(10分)水谷の講座(学級経営のワンレッスン)
21:10~21:35(25分)秦の講座(初任者指導の現場から)
21:35~22:00(25分)質問タイム(25分を予定)

5 講座講師紹介

 ◎野中信行 元横浜市小学校教員 初任者指導アドバイザー
  ○横浜市で37年間担任として過ごす。退職後、3年間初任者指導に当たる。現在は、7,8の教育委員会と連携して初任者指導を担当して    

   いる。
 ○初任者関係の著書に、新卒教師時代を生き抜くシリーズとして『新卒   教師時代を生き抜く心得術60』『新卒教師時代を生き抜く学級  

  づくり3原則』『新卒教師時代を生き抜く授業術』(共著)<明治図書>
 『教師1年目の教科書』<学陽書房>
 ○初任者指導教師向けに『初任者指導の教科書』<共著、明治図書>
 ○現役時代を含めて、30年近く初任者指導を務めている。

◎秦安彦 元大和市小学校校長 H30年度神奈川県校長会調査研究部長
 ○大和市で37年間勤務。退職後の3年間を含め、10年間初任者指導
  にあたる。現在は拠点校指導員として4名の初任者指導を担当。
 ○初任者関係の著作に、新卒教師時代を生き抜くシリーズ『2W仕事術
     〜初めて教壇に立つ先生のための日々の心構え』<明治図書>

◎水谷陽一 大和市立小学校教諭 オンライン事務局
 ○療育施設職員・学童職員を経て、現小学校勤務。公認心理師。「味噌汁・ご飯」授業研究会会員。
 ○心理学の視点を入れながら学級経営を行うとともに、若手の育成を行 っている。
 ○主な著書には『日々のクラスが豊かになる「味噌汁・ご飯」授業算数科編』(明治図書 共著)、『ここだけはおさえたい!教師1年目の授   

  業づくり』(学陽書房 共著)などがある。

6 申し込みは以下のところからお願いしたい。

https://peatix.com/event/3865760

 

 

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