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つれづれなるままに~人生、そんなにうまくいかない~

 
●座骨神経痛の痛みは、順調に回復してきている。
 普通に歩けるようになっている。
 
 心配だった21日の講座も、無事終わった。

 問題は、これが慢性化してたびたび痛みが出てくることである。
 これを避けるために、どのような対応があるのか研究中である。

 今まで長いこと生きてきた中で、私なりに人生訓を持っていた。

 人生、そんなにうまくいくことはない。
 だけど、粘っておけば、
 そのうちに必ず何とかなる。

 「楽観的悲観主義者」だ、と。

 まさに、今回の事態がそのとおりなのである。

 健康には自信をもっていたわけである。
 ところが、その自信がもろくも今回の事態で崩れ去っている。
 「そんなにうまくいかなかった」わけである。

 さて、ここでどれだけ粘れるかが勝負になる。

 さまざまな友人から「大丈夫か?」という連絡を受けた。
 おかげさまで何とかなっている。

 ご心配ありがとうございました。
 
●もう義務教育の体をなしていない!
 
 全国学力テストは全国の小学6年生と中学3年生を対象に、今年4月に行われたもので、島根県の丸山知事は8月22日の定例会見で小学生の算数の問題に触れた。

 触れたのは、「椅子4脚の重さが合計7キロあった場合のこの椅子48脚分の重さ」を問う問題。全国の正答率は、55.5%。この正答率に島根県の丸山知事は…。

「日本の45パーセントの小学生が解けてない。これに危機感は覚えませんか。我が国の義務教育は、もうあの義務教育の体をなしてない可能性があるってことをこの数字は示している」

 指摘されるとおりである。
 このような基本的な問題を半分近くの子供が間違っていくということは、深刻な状態である。

 今新しい教育ということで、個別最適な学び、協働的な学びが叫ばれている。
 私は、大丈夫かなと思う。
 丸山知事ではないが、こんな算数の基本的な問題ができないで土台を失っているのである。
 きちんとした土台の上に、新しい学びが乗っかってくるはずである。
砂上の楼閣みたいになろうとしている学校に、どんな新しい教育が乗れるのだろうか?

● 76歳の誕生日を迎えた。
 8月26日のことである。
 父は、73歳で亡くなっているので、それよりも長生きしている。
 これは親孝行なことである。
 母は、100歳で亡くなったが、そんな歳まで行けるはずはない。

 8月は、突然の座骨神経痛でびっくりしたが、何とか誕生日までに普通に歩けるように回復している。
 整骨院では、その痛みの回復には、2,3ヶ月かかりますと言われたが、何のことはない、2週間でほとんど治っている。

 医者の言うことは、そこそこに聞くようにしている。
 問題は、自分でどう治していけるかどうかなのである。
 

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