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つれづれなるままに~さらにまた生きてゆくべし~

●結婚49年目になるという親しい知り合いからメール連絡がきた。
 その中に、歌人 斉藤史さんの歌が引用されていた。

さらにまた生きてゆくべしまだ知らぬ自分に会えるたのしみがある

 この「自分」に連れ合いの名前を入れて楽しむという。
 なんとも素敵なことではないか!

●玄関の前でいつも楽しませてくれるテッセンが、この時期に1つだけみご とに花を開いている。

 ほんとうは、春咲きのテッセンだが、珍しいことである。
 調べて見ると、四季咲きもあると。

 冷たい雨に出会い、それでもがんばって咲いている。
 その一生懸命さに感激する。

 朝玄関を急いで開けて、テッセンを見る。
 まだがんばっている。
 毎日そのテッセンに「頑張って咲いてよ!とてもきれいだよ!」と声かけしている。
 
 「植物も会話をしている」と明らかにしたのは、NHKでの放映である。
 屋久島に行ったときも、屋久杉に耳をあてるとかすかな音がしている。
 「屋久杉たちも、地中でお互いに励ましながら、数千年生きているのだ!」と改めて想像している。

●数独への挑戦をもう数年続けていることになる。
 金曜日と土曜日、新聞紙上に掲載される数独に挑戦している。

 続けてきた分かったことは、基本の解き方が分かっていれば、第4段階の問題までは解けること。
 第5段階の難解問題は、二股解きをやればいいこと。
 
 「基本解き」と「二股解き」の2つができれば、全部の問題が解けるのである。
 このことがやっと分かったのである。
 やはり、基礎・基本ができなければ何でもだめなんだなあとしみじみと感じる。

●NKHの連ドラ「舞い上がれ」で主人公の初フライトが今日。
 仲間たちが、そのフライトのショックで沈んでいた。

 思い出したことがあった。
 私もカリフォルニアの日本人学校(補習校)へ行ったとき、セスナ機に乗せてもらったことである。
 
 サンノゼからサンフランシスコへ向けての飛行。
 副操縦席に座らせてもらった。
 
 途中、機長から「先生、操縦しますか?」と聞かれて、つい「はい!」と返事をしていた。
 こんな機会はもう二度とない。断る理由もない。
 
 「上へあげるには操縦桿を上へ、下へ下がるには下へ それでいいのです」と言われる。
 そう言われても、車の免許もない私が操縦しているのである。
 ふらふらしているのがよく分かる。

サンフランシスコまで行って、引き返してくる。
15分ばかりの操縦。
無我夢中である。

そんなことを思い出した。
よく「はい」と返事したものだと今更ながら思い出している。

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