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つれづれなるままに~池田先生からチコちゃんに出ます、と~

●8:55からはいつも平井さんの天気予報を見る。
 平井さんは、NHKでずっと活躍されてきた気象予報士。
 今は独立されている。

 平井さんの、この時刻での予報は、明日の予報を予測するのにはもってこいのものである。

 なぜ、平井さんか?
名前が、信行なのである。
 親近感があって、「信行さんの天気予報だ!」という感じになる。

 フェイスブックでメッセージを送ったら、平井さんから「信行つながりでよろしくお願いします。」と返信がきたのである。
 ★
 女房が帯状疱疹になってから、私が洗濯物を干す係になっている。
 そのときに、「今日干していいものか、止めていた方がいいのか?」を決めていくのは、空模様である。
 ニュースでの天気予報は、あまりあてにならない。

 以前から気象予報には興味があったので、最近は、その天気をずいぶん的確にあてることができるようになっている。
「今日は午前中は、大丈夫だ!」
「今日の天気は五分五分だな。一応干して様子を見よう!」
 ということになる。
 女房からは「お父さん、本格的に気象予報の勉強をしたらいいよ」と言われて、その気になっている。

●京都橘大学の池田修先生から「チコちゃんに出ます!」とフェイスブックで連絡が入った。
 
 早速そのチコちゃんを見ることにする。

 「急がば回れ」という「回れ」というのは何?
 という問いかけに池田先生が解説するコーナーであった。
 明快な答えであり、とても分かりやすい答え方であった。

 答えは、琵琶湖にあったのである。
 ここを船で行くのがいいのか、それとも歩いて遠回りした方がいいのかという分岐点があって、遠回りをした方が良いということで、「急がば回れ」になったという。

 池田先生は、琵琶湖のそばに自宅がある。
 私も連れて行ってもらったことがある。
 別荘みたいなところであった。
 私もこんなところに住んでみたいと思ったものである。 

●長年愛読してきた佐伯泰英さんの『酔いどれ小籐次』が8月で完結するという。
 7月も、このシリーズで『八丁越』が出ている。
 私は佐伯さんの時代シリーズでは、この本がいちばん好きなものであった。

 もう佐伯さんも80歳を過ぎて、まとめのときなのであろう。
 
 最近、和田秀樹さんの『70歳が老化の分かれ道』という本を読んだが、
70歳の過ごし方が大きなポイントになることが書かれている。
 私も、8月に75歳の誕生日を迎える。
 70歳の過ごし方がうまくいっているのかどうか?
 それが問題である。

 

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