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2022年7月

事務連絡

奥平先生から資料をほしいという連絡を受けました。
送付したのですが、リターンで返ってきてしまいます。
その旨の連絡をメールでしたのですが、それもリターンで返ってきてしまいます。
なすすべもなく、ここで事務連絡としました。
奥平先生、もう一度別のパソコンでこのブログにコメントをお願いします。

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つれづれなるままに~「オンライン教師1年目の教室」が終わりました~

●7月12日に大和市の初任講座へ行きました。
 会場は、シリウスという図書館で行うということ。
 このシリウスというのは、日本一の図書館として有名なのです。
 少し早めに行って、全体の会場をゆっくり見て回りました。

 この初任講座で私に与えられた時間は、90分。
 14:10~15:40なのです。
 ぴったり15:40で終わりました。
 1分も超過しませんでした。
 「やったあ~」と。

 森信三先生は、その著作の中で、「講演で一番大切なことは何ですか?」という質問に、
 「与えられた時間をきちんと守ること」
と明快に答えられています。
 
 話す内容とかではないのです。
しかし、これが一番難しいのです。
 私もこのために準備していくのですが、なかなかうまく守れなかったことが数多いです。
 最近になって、やっと何とかなってきたなあという段階です。

 もう講演や講座は、そんなに多くやることはありません。
 それでも、きちんと時間だけは守っていこうと願っているのです。

●4回目のワクチン接種が、7月28日に決まりました。
 今年の夏は、どうしても母の初盆のために九州へ帰りたいという願いがあって、2週間前に接種をしたいと思い、何とかなったわけです。

 それにしても、第7波の広がりはものすごいです。
 ある先生からは、
「今日は、先生方が6人休みで自分と音楽専科で6年生3クラスを何とかみました。また、子どもたちも100人以上休んでいます(コロナ以外もいますが…)」
 と連絡を受けました。
学校は大変なことになっています。
 それでも、夏休みに突入したのですから、一安心ですね。

●オンライン教師1年目の教室が、7月23日に終わりました。
 2月から月1回ということで進めてきたこの講座も、7月で終了ということになりました。
 なぜ7月なのかということですが、今までの初任者指導の経験から言えば、7月まで何とか教室を保ってくれば、2学期、3学期につながっていくことが分かっていたからです。
 それだけ1学期が大変なわけですが……。

 私たちが、このオンラインで訴えたかったことがあります。
 現在ほとんどの初任者指導は、最初から授業の指導に終始します。
 授業さえうまく軌道に乗れば、クラスは大丈夫だという考えがあるからです。
 しかし、現状は、授業だけを対応してもうまくいきません。
 私は25年以上初任者指導の仕事に関わってきて、授業だけで対応できる現実はとっくに過ぎ去ったのだと考えています。
 現実にうまく行っていないのですから。

 私たちは、最初は「学級をつくる」ことから始めなくてはならないと主張しています。
 そして、子供たちとの関わり方(「関係づくり」)の基礎基本を押さえ、特にやんちゃな子供との関わり方を指導していかなくてはならないと考えています。 
 これが最初の課題です。
 
 それから毎日の授業をどのようにこなしていくのかという課題になっていきます。

 来年度も2月から「オンライン教師1年目の教室」を始めていきたいと願っております。
 何とか初任の先生が、最初の1年目の乗り切ってくれることを願いにしております。

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つれづれなるままに~池田先生からチコちゃんに出ます、と~

●8:55からはいつも平井さんの天気予報を見る。
 平井さんは、NHKでずっと活躍されてきた気象予報士。
 今は独立されている。

 平井さんの、この時刻での予報は、明日の予報を予測するのにはもってこいのものである。

 なぜ、平井さんか?
名前が、信行なのである。
 親近感があって、「信行さんの天気予報だ!」という感じになる。

 フェイスブックでメッセージを送ったら、平井さんから「信行つながりでよろしくお願いします。」と返信がきたのである。
 ★
 女房が帯状疱疹になってから、私が洗濯物を干す係になっている。
 そのときに、「今日干していいものか、止めていた方がいいのか?」を決めていくのは、空模様である。
 ニュースでの天気予報は、あまりあてにならない。

 以前から気象予報には興味があったので、最近は、その天気をずいぶん的確にあてることができるようになっている。
「今日は午前中は、大丈夫だ!」
「今日の天気は五分五分だな。一応干して様子を見よう!」
 ということになる。
 女房からは「お父さん、本格的に気象予報の勉強をしたらいいよ」と言われて、その気になっている。

●京都橘大学の池田修先生から「チコちゃんに出ます!」とフェイスブックで連絡が入った。
 
 早速そのチコちゃんを見ることにする。

 「急がば回れ」という「回れ」というのは何?
 という問いかけに池田先生が解説するコーナーであった。
 明快な答えであり、とても分かりやすい答え方であった。

 答えは、琵琶湖にあったのである。
 ここを船で行くのがいいのか、それとも歩いて遠回りした方がいいのかという分岐点があって、遠回りをした方が良いということで、「急がば回れ」になったという。

 池田先生は、琵琶湖のそばに自宅がある。
 私も連れて行ってもらったことがある。
 別荘みたいなところであった。
 私もこんなところに住んでみたいと思ったものである。 

●長年愛読してきた佐伯泰英さんの『酔いどれ小籐次』が8月で完結するという。
 7月も、このシリーズで『八丁越』が出ている。
 私は佐伯さんの時代シリーズでは、この本がいちばん好きなものであった。

 もう佐伯さんも80歳を過ぎて、まとめのときなのであろう。
 
 最近、和田秀樹さんの『70歳が老化の分かれ道』という本を読んだが、
70歳の過ごし方が大きなポイントになることが書かれている。
 私も、8月に75歳の誕生日を迎える。
 70歳の過ごし方がうまくいっているのかどうか?
 それが問題である。

 

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