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こんな感想を寄せてもらっている!

 今回の本についてアマゾンでレビューを寄せてもらっている。
 ありがたいことである。
 その一部を紹介したい。

  最初の一冊

 今まで出されている野中先生の本の内容をギュッと濃縮されて、さらに旨味だけを抽出されている、そんな本だと思いました。とても読みやすく、これをきっかけに他の本も読みたくなると思います。
なにより学級崩壊をなんとかしたい!
 声かけの仕方、包み込み話法、「ど」と「そ」、指示確認フォロー、え音、などなど普段から意識して取り組むことが再確認できました!
 今の子どもたちは快か不快かで判断しているというのはほんとその通りだと思いました。
 あとは普段の授業の大切さ!
今、二回目読んでますが、まだまだ気づきはあると思います。
初任からベテランまで、幅広く応えてくれる本だとおもいました。


学級づくりの基礎が学べる良書

 タイトルには「やんちゃな子がいるクラスのまとめかた」と書いてありますが、「やんちゃな子」以外の子どもたち一人一人にどのように接し、学級を作っていけばいいか分かりやすく書いてありました。とても読みやすく、現在の社会や教育現場の状況も踏まえながら書かれていて、「困難な現場」でどのようにしていけばいいか具体的に示されていました。良書です。

若手の頃の必読書

 やんちゃな子はどのクラスにもいる。そして、やんちゃな子に振り回される先生は多いはず。良くなって欲しいと思って叱っているのに、変な顔をして煽られたら、聞いていないふりをしたり、願いとは逆の反応をされて感情が爆発し、それが原因で学級が少しずつ崩壊の道へと。やんちゃな子への対応は、知って損なし。むしろ知っておくべきだと思います。この一冊は、その基礎となるものを教えてくれるものです。若手のうちに読んでおいてよかった一冊でした。

役に立つこと間違いなしです!

 2年間支援学級で、今年度はじめての通常学級。支援級との違いに難しさを感じることがあり、声かけや指導の方法を勉強したいなと思っていました。この本には、場面に応じた対応の仕方が詳しく書かれ、日々の指導の参考になっています。
 中でも、日常の授業を改善していくこと、とても大切だなと感じました。
教師がどう動けばよいか、具体的に書かれているので、日々の指導に役立てられる一冊となっています!オススメです!

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