« 『困難な現場を生き抜く!やんちゃな子がいるクラスのまとめかた』(学陽書房)を発刊しました。 | トップページ | 子供と密着するなよ。距離を取れ! »

なんと、1位になっています!

 先日紹介した私の本が9日の日に発売された。
 たまたまアマゾンの学校教育の売れ筋ランキングを見たら、なんと、なんとべストセラー1位になっていた(7/11)。もうびっくり。
 まだ発売されて3日目なのである。
 すごいこと。
 
 このブログを見て、アマゾンに注文してもらっている。
 ありがとうございます。感謝、感謝。


|

« 『困難な現場を生き抜く!やんちゃな子がいるクラスのまとめかた』(学陽書房)を発刊しました。 | トップページ | 子供と密着するなよ。距離を取れ! »

コメント

私も注文しました!アマゾンで注文するとき、「ベストセラー」と表示されていました!
また、ご紹介くださった横藤先生の本も今読ませていただいております。とってもいいです!本当に、欲しかった本です。
素晴らしい本を素晴らしいタイミングでご紹介いただき、ありがとうございました。
到着を心待ちにしています。
私は、職員向けに校長だよりを出しているのですが、そこで野中先生の著作を引用させていただくことがたびたびあります。
本当にお世話になっております。

投稿: 橋本恵美子 | 2021年7月13日 (火) 07時45分

野中信行様

こんにちは。

【困難な現場を生き抜く、やんちゃな子がいるクラスのまとめかた】
いつも素敵な著書を贈っていただきありがとうございます。

野中さんは18年間にわたり、一つのテーマに徹底的にこだわり、そして平易に言葉を紡ぎ分かりやすく私たちに提供してくれます。私の教員生活33年プラス10年の今も、変わらず魅了させてくれます。

 学級崩壊の嵐が吹く前から野中さんは警鐘を鳴らしていました。教育を語り、日本を語る。そして、北海道始め全国を渡り歩いていました。初任者の先生方予備軍から初任者に持論を披露します。18年間で、どれだけの教師が野中さんの影響を受けたのだろう。あまり考えたことがなかったが、きっとどこかで聞いたことがあったり友人に勧められたり本人の著書から影響を受けたりした方も多いのだろうと思います。

私も、退職して10年になります。野中さんの最初の著書を読ませてもらってから、18年たちました。「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」。読み直してみました。新たな発見があります。学級崩壊も学校崩壊も起きかねない現場をつい3年前まで体験しています。
野中理論は私が管理職9年間の中でも中心に置いて学校運営を進めてきました。
学校づくり学級づくりを中心に置きました。退職してからも初任者指導に関わってきました。5年間は初任者指導教諭。あとの5年間は退職校長会初任者サポーター。として常に初任者育成に関わってきました。

今回の、【困難な現場を生き抜く、やんちゃな子がいるクラスのまとめかた】は、あまり難しいことは書いてありません。私も驚くほど速く読むことができました。野中さんが半月以上かかり仕上げたものを3時間で読んでしまってよかったのか。と思うくらいでした。

学級を誰もが心地良い居場所にするには。
言葉かけの大切さ。教師の姿勢。
安全安心な学級。子ども自身が動くようにするには。
学級崩壊を起こさぬために。どうするとよいか。
日々の改善。(味噌汁ご飯)授業。おしゃべり授業の改善。

ひとつひとつの項目は平易ですが、実践に移すとき困難が伴う初任者もいます。

それこそ野中さんが言われる1人のやんちゃな子、
2・3人のやんちゃな子
勉強がしたくない子
 朝から遅刻してくる子
 学習の準備ができていない子
 落ち着かない子

どこの地域の学校の
どんな学校の
大規模校か、中・小規模か。
職員の年齢構成は。
初任が2クラス規模の学校に赴任した時
3クラス以上の学校に赴任した時
どんな学年主任の方と組むのか

 私は10年間で15人の初任者指導をしました。残念なケースが2つあります。
ひとつは6年目で退職したこと。もうひとつは2年目の6月で退職したこと。
 2人とも、現在放課後の子ども支援の場所で働いています。ほっとしています。

退職や休職の原因はたくさんあるが、職員室の人間関係も大きいですね。
初任者は、職場での同僚からの学びも大事な要素になります。
1年間は、凌いで続けると、教師の本来の楽しみも体得できます。

野中さんの教師に贈るエールに私も励まされ、今日も学校に行きます。
7月からは週2日10時間の非常勤講師と残り3日の支援員を続けます。

ことがあれば野中さんの本を紹介しています。
学級崩壊しない学級づくり
本来の教師の楽しみ・喜び・生きがいの復活を祈念して。

野中さんへの感想文でした。
教職員走友会のメンバー
髙橋定雄

投稿: 髙橋定雄 | 2021年7月14日 (水) 16時18分

橋本先生、野中です。いつもありがとうございます。
 校長便りに引用させてもらっているということで、うれしいことです。感謝します。

投稿: 野中信行 | 2021年7月15日 (木) 14時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『困難な現場を生き抜く!やんちゃな子がいるクラスのまとめかた』(学陽書房)を発刊しました。 | トップページ | 子供と密着するなよ。距離を取れ! »