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つれづれなるままに~今年の夏は紫蘇焼酎だった!~

●ヤフーニュースに次のことが出ていた。
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新型コロナ流行、北半球で重大な岐路に直面=WHO事務局長

[ジュネーブ 23日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、新型コロナウイルスの流行が特に北半球で重大な岐路に直面しているとの見方を示した。

記者会見で「今後数カ月間、状況は非常に厳しいものとなり、一部の国々は危険な道をたどっている」と指摘。「さらなる不必要な死を防ぎ、必要不可欠な医療サービスの崩壊や学校の再閉鎖を防ぐために、指導者らが早急に行動を起こすことが求められている」と述べた。

その上で、検査体制を改善し、感染者の接触先を追跡するほか、ウイルスを拡散する恐れのある人を隔離することで、各国とも強制的な都市封鎖(ロックダウン)を回避することができるとした。
★ ★ ★

 こんな中で、オリンピックをやろうという計画が当たり前のように進んでいる。3月からは聖火リレーが始まるので、それまでに結論を出さなければならないはずだが、一体こんな状態でできるのだろうか。
 早く中止を決断すべき事態だと、私は思うのだが……。

また、WHOは、次のような報告をしている。

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 コロナ、相当数に「深刻な後遺症」 心臓や肺に損傷 WHO

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日の記者会見で、新型コロナウイルスは「相当数の人に、深刻な後遺症を残す」と警告した。

 ここ数カ月のうちに、子供を含めて年齢や性別を問わず、後遺症の報告を受けているという。

 テドロス氏は「懸念が大きいのは、症状の幅広さだ」と指摘。時間の経過で症状は変動し、体内のあらゆる器官に影響を及ぼし得るという。具体的な例として「疲労感をはじめせき、息切れ、肺や心臓を含む主要臓器の炎症と損傷、神経系や心理面での影響」を挙げた。

 まだ正確な数は把握できていないものの、入院患者・非入院患者の双方で症状が残る例が報告されているという。 
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●今年の夏に、紫蘇焼酎を何回もつくった。
 7月の半ばに一度だけ体調を崩し、食欲がない事態を迎えた。そのときに思いついて、紫蘇焼酎をつくり、飲んでみることを続けてみたのである。
 その紫蘇は、玄関前のプランターに自然と生えてきたもので、それを30枚ほど摘んで、よく洗い、乾かして、1.8Lの焼酎に漬け込む。
 程良い味になり、そのままの焼酎よりも味が良くなる。夏の間は、炭酸で割って飲むことができた。
 これを夏中飲んで暮らした。
 何が良かったのか。
 疲れがなかった。今までの夏は、暑いと疲れて昼間は昼寝をしないといけなかったが、今年の夏はそれがなかった。
 紫蘇には、疲労回復効果があるということだから、その効果だろうか。
 アレルギー症状を軽減する効果もあるらしいから、冬に起こるアレルギー鼻炎症状を回復してくれたらうれしいのだが……。
 焼酎は、いろいろ試したが、奄美の黒糖焼酎れんとが一番おいしい。
 紫蘇は、無農薬のものを使う必要がある。市販のものは不適当。

●土曜日の楽しみは、虎さん。
 BSテレ東7チャンネルで6:30から始まる「男はつらいよ」シリーズである。デジタル修正版。
 
 毎週土曜日に放映されている。
 これを見て、アハハと笑い、笑い、笑い……。
 なんともほのかな気持ちになる。
 これで1週間が終わるなあという気持ちを残してくれる。
 
それにしても、山田洋次監督は、よくもまたこのような脚本をつくりだしたものである。
 筋書きは、ワンパターン。
 でも、水戸黄門だって、半沢直樹だって、人々に好まれる作品は、ほとんどがワンパターンなのである。
 考えてみれば、私たちの人生だって、ワンパターンの繰り返しなのだ。

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