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つれづれなるままに~親しい友人が亡くなる~

●私の健康を支えているのは、両手振り体操である。
 
 https://www.givegive.co.jp/hpgen/HPB/entries/48.html

 毎日、3回(朝昼夕)10分ずつ行う。
 玄関先で行う。
 ただ、手を振るだけでは暇なので、目の健康のために遠くを見ながら行う。
 ついでに舌をぺろぺろ出しながら行っている(笑)。
 人がこの様子を見たら、ちょっと異様な感じだろうなと思いつつ、やっている。
 舌を出すのは、舌を鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐためである(ほんとにそうなるのか分からないが……)。
 
 最近、両手を振っている間に、空を通過する飛行機が気になりだした。
 横浜の上空は、飛行機の往来が激しい。
 青空だらけの中で、1機の飛行機を見つけて、それを追尾する。
 これが快感である。なんとも楽しくなる。
 10分間の腕振りは、まったく飽きることなく終わるわけである。

 趣味は何ですかと言われたら、けん玉、数独、そして最近では飛行機の追尾ということになる。
「ほんとに変わった人ね!」と女房には言われる(笑)。
 
●上越教育大学の西川純先生がフェイスブックに次のように書かれている。
初任者が辞めていくことについてである。

 ★ ★ ★ 
教員養成系学部、大学では懸命に教育しています。しかし、それは入り口の入り口しかできません。考えてみてください。掲示物の掲示の方法を大学で教えてもらった方はいますか?少ないと思います。でも、大事ですよね。でも、そのレベルのことを教えていたとしたら、教員養成は数十年でも無理です。
 どんな新人教師も、失敗します。そして、失敗します。そして、失敗します。そして・・・・・・。私もそうでした。皆さんもそうでしょう。では、我々は何故、それを乗り越えて辞めなかったか?それは先輩教師に守ってもらえたからです。先輩から「私も同じような失敗をしたよ」と言われ、フォローしてもらったからです。
 では、今、若い教師が辞めるのは何故でしょうか?それは職員室の教育力が低下しているのです。中堅、ベテランが忙しすぎて若手をフォローする余裕を失っているのです。
 辞めないためには何が必要か?それは、年長者に可愛がられる能力なのです。
 ★ ★ ★

 ほんとにそうだと同感する。

 
●親しい知り合いの旅行仲間の一人が亡くなるという一報を受ける。
 びっくりする。言葉を失う。事故なのである。

 今回のコロナ禍で久しく連絡をしていなかったが、久しぶりの連絡が、こんなことになってしまった。

 私と同世代。72歳だったのである。事務職の先生。
 数年間、九州を中心に最果ての地を旅行して回った。
 ともに素晴らしい思い出である。

 昨年、電話をしたら、声がかすれていて「どうしたの?」「いやいや人と話さないものだからかすれているんだよ」と返ってきて、思い立って旅行仲間で忘年会をやった。12月21日のこと。
 これが今生の別れになった。

 今日は、ベートーベンの「告別」の曲を聴きながら、彼を送っている。 

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