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つれづれなるままに~身の丈発言のこと~

●経営コンサルタントの神田昌典さんの「シゴトのヒント365」を毎日送ってもらっている。
 神田さんの本は、今まで必ず読んできたものである。

 https://www.kandamasanori.com/shigotonohinto365offer/
 

 この「しごとのヒント365」は、登録するだけで無料で送ってもらえるもの。
 たとえば、次のようなものが送られてくる。

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「シゴトのヒント365」神田昌典 10月9日号
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【今日のヒント】

目標は、それに至る習慣なしでは、達成できない。


【解説】

同じことを繰り返すことは、最もパワフルな
目標達成法。小さな習慣を繰り返すことで、
意志の力を使うことなく、大きな成功を
確実に手にいれることになる。


【質問】

あなたの目標に直結する
小さな習慣は、何ですか?


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「シゴトのヒント365」神田昌典 10月14日号
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【今日のヒント】

あなたの「毎日の儀式」は、何か?


【解説】

想像もできなかったほどの変化を起こすためには
2つの重要なことがある。

1 センターピン
ボーリングのピン10本を倒すには、真ん中の1本を当てなければならない。
あなたが望む変化を達成するために、突破すべき重要な「ひとつ」は何か?

2 デイリーリチュアル(毎日の儀式)
センターピンを倒すために、毎日、少しずつ行うべき
小さな行動は?


【お薦め映画】

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
主演:マイケル・キートン


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「シゴトのヒント365」神田昌典 10月18日号
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【今日のヒント】

大きな未来に向かっていくときには
「理由」を手放すことも必要。


【質問】

理由はわからないけれど、
「自分はここにいくべきだ」
「自分はこれをやるべきだ」と
思えることは、ありますか?


【ヒント】

スティーブ・ジョブズは、これを
「コネクティング・ドッツ」と表現しました。

今、見えている点と点は繋がらないけれど、
未来からみると、見事な線として繋がっているのです。

ですから今日は、理由を詰めて考えることなく、
行動してみましょう。

理由は、あとからついてきます。






 ビジネスに関してのヒントなのだが、実におもしろいヒントが毎日送られてくる。

●子供の頃から口内炎は持病だった。
 もうずっと最近まで悩まされてきた。
 もともと腸が弱いので、その原因で口内炎になるものだと思ってきた。
旅へ出ると、必ずと言っていいほど口内炎が出てきた。

 歯医者で健康診断を3ヶ月に一度しているのだが、歯科衛生士の方に、「舌磨きを使って舌を磨いてください。ちょっと白くなっています。」と注意された。

 テレビで、舌磨きは、味覚を傷つける恐れがあると報じていた。その替わりにガーゼで拭き取ればいい、朝一番は、口内菌が溜まっているので、その時にやればいいということ。
 試しにやってみるか、ということでカットされているガーゼを買い込んできた。

 もう4ヶ月も、口内炎が出ていない。
 正確には、ちょっとは出たのだが、ふいているうちにすぐになくなった。
 びっくりしている。
 郷里に帰っていたときも、出なかった。

 もうずっと死ぬまで口内炎とは付き合うのだと思っていたのが、これである。
 こんな簡単なことを、毎日続けることで克服できている。
 要するに、私の場合、口内菌が強くて、口内炎を起こしていたのである。
 ★
 口内炎に悩まされている人は多いと思われるので、やっていることを伝えておこう。

 起きがけに、水などを飲んだりしないで、すぐ行う。
 ①まず、カットされたガーゼの上の方で、舌の右端を拭き取る。
 ②次に、ガーゼの下の方で、舌の左端を拭き取る。
 ③ガーゼの真ん中で、舌の真ん中上下を拭き取る。
 ④裏返して、ガーゼの上で口の左側を拭き取る。次に、下で口の右側を拭  き取る。
 ⑤そして、最後にぶくぶくうがいを何回も行う。

 これだけである。特に、いつも口内炎になる箇所は集中的に行うことが必要。
 
 まったく自己流のやり方だが、これでもう4ヶ月も口内炎を防いでいる。
 

● 萩生田文科省大臣の「身の丈」発言から、急きょ延期された英語の民間試験の内実がいろいろと明らかにされている。
 この民間試験は、もともと問題だらけで、それでも何とか文科省は、実施することに拘っていたわけである。
 
 驚いたのは、北海道の稚内に住んでいる高校生が、札幌まで出て、民間試験を受けるためには、8万円近くのお金が必要になると報道されていたことである。
 これでは、まず受けることに躊躇するのは当たり前になる。
 この地域格差は、大変だったわけである。

 11月6日のNHKの放送によると、昨年の12月にから複数回非公開の有識者会議が行われていて、繰り返しこの問題が指摘されていたことが分かったと報じている。
 文科省は、課題や問題が多いことは分かっていたのである。

 それでも、日本国憲法や教育基本法の精神に反してでも、何としてもこの民間試験を実施していきたいという思いが、文科省にあったということである。

 それは、何なんだろうか。
 
 結局、来年度から始まる新学習指導要領のアクティブ・ラーニングにも繋がることである。
 経済界の強い要望がある。
 アクティブ・ラーニングは、エリート教育なのである。
 決してそういう言い方はしないで、「グローバルな存在を育てる教育」という言い方をする。
 民間試験も、そのエリート教育に繋がる試みであり、それが強く文科省に求められていたということであろう。

 「身の丈」発言は、その本音がぽろりと漏れたというわけであろう。

 さてさて、どうなるのだろうか。

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