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「算数学力向上メソッド」を差し上げます!

 「算数」の授業をしているけれど、なかなか子供たちの学力が上がっていかない。
 こんな悩みを方々で聞く。
 とくに、低学力児の子供たちは、そのままになっている。
 何とかしないといけないと授業では、必死に教えたりしているが、なんともできない。
 繰り上がり、繰り下がりの計算やかけ算九九がおぼつかない。
 そのために、今の学習についていけないのである。
 だから、そのまま上学年に上げてしまっている。

 こんな悩みは、初任の先生からベテランの先生まで共通にある。
 授業で、低学力児ばかりにこだわっていると、他の子供たちの学習がおろそかになる。
 学習塾に通っている子供はすぐにできてしまう。
 しかし、低学力児は、すべてがむずかしい。
 
 だから、ついついその子たちを見ないようにしてしまう。
 時間数が限られているので、とにかく前へ進めなくてはならない。
 勢い、できる子供たちを中心に授業は進んでいくことになる。

 

 日本全国の小学校の教室で繰り広げられている、いつもの光景である。
多くの先生たちが「うちもそうなんです!」と納得されるのだと思われる。
 ★
 この困難さに挑戦して、うまくいくことが分かってきた。
 
 低学力児が、勉強を始める。
 そして、今まで10点、20点、30点だったテストの点数が、60点、70点、80点に引き上げられる。
 もう低学力ではなくなった子供たちもいる。

 

クラスのテストの平均点も、当然90点以上になってくる。

 

 だが、全部のクラスがそうなるわけではない。
 やはり、クラスの子供の多くが荒れていたり、かなりの低学力を抱えている子供がいるクラス、学習そのものを拒否している子供たちがいるクラスなどでは、簡単に効果は表れない。

 

 でも、そんなクラスでも、継続的に指導をしていけば、可能性を見つけてこれるのである。
 ★
 私は、2018年度の1年間を使って、日本全国の先生たちと「算数」の共同研究を進めてきた。
 
 採用前の臨任の先生、初任の先生、特別支援級の先生、またクラスの37人中21人は発達障害の特徴を持ち、毎日ケンカやトラブルが10回以上続くというクラスでも実践をしてもらった。

 

 この研究を経て、分かったことがある。

 

 「普通に授業が成り立つクラスでは、ちゃんと成果は上げられますよ」と。
 「低学力児が4,5人いても、その子たちも引き上げられていきますよ」と。
 ★
 具体的な提案ができるようになってきた。
 この実践提案は、「算数学力向上メソッド」である。
 
 この方法の効果は以下の2つ。

 

 ①クラスにいる低学力児の、テストの点数を10,20,30点から60,  70,80点へと引き上げていくこと。
 ②クラスの平均点を90点以上にすること。

 

 この方法を通して、本来の目的を目指したい。

 

  クラスの子どもたちの、学習への意欲や自信を育てること。
 
 どんなに今低学力であっても、がんばれば、学力がついていくことを「事実」(点数を上げる)で示していくことを目指している。
 ★
 今回、多くの先生たちに試してもらいたいと思い、共同研究に使った教材(単元の資料)と新しく作成した教材(1学期始めの2単元、東書、教出、啓林館)を配付することにした。
使ってもらって、クラスでの効果を試してもらいたい。
 
どうするか。
 
 ①ブログのコメント欄(非公開にする)に希望する旨の連絡をして
  ほしい。2単元の希望をお願いしたい。
  学年が決まったらすぐに連絡してほしい。
 
 ②私の方でくわしい内容(使い方など)をメールで連絡をします。
 
 ③郵便のレターパックで資料を送付します。
  その資料は、使い方プリント、復習テスト(答えも一緒)、宿題(答えも一緒)  です。1時間ごとになっています。
  部厚くなります。
  郵送代(360円)と2単元分の紙代、印刷代などを含めて、
  私の方に1000円 現金書留その他などなどで送付してほしい。住所はメ  ールで知らせます。

 ④もし余裕があれば、その結果を連絡いただければありがたいです。
 ★
 使用はむずかしいことではない。
 私から送られてきた復習テストと宿題のプリントを印刷して、それを適宜
授業と宿題で使ってもらうだけである。
 特別な授業をするわけではない。教科書通りの授業をするだけである。

 

 これを実践して、臨任の先生や初任の先生のクラスは、ほとんど低学力児がいなくなる事実を作り出している。

 

 特別支援の子供たち(情緒)、知的障害の子供にも、大きな効果があり、驚くような事実が出てきている。

 

 私たちは、「算数」の学習は、こうすれば良いのだと分かってきているのである。

 ただ、その資料づくりが最初はむずかしい。
 そのために、私から資料の活用法と、資料作成の方法も一緒に同封したい。

 

 私の願いは、クラスの低学力児などにも1年間で,学習へ対する意欲を育てて欲しいという一事にかかっている。
 ぜひ挑戦してほしい。
 
 手元にある単元集は以下のものである。
 これからも増えていく。

 

  学力向上メソッド単元集

 

      単元名       使用教科書     
<1年>
 〇11 3つのかずのたしざん、ひきざん 教出
〇12 たしざん            教出   
 〇11 たしざん            東書   
 〇13 ひきざん            東書   
<2年>
 〇2 たし算の筆算 東書
 〇3 ひき算の筆算           東書
 〇4 長さのたんい           東書   
 〇14 長さをはかろう         東書   
<3年>
 〇1 かけ算              東書
 〇2 時刻と時間のもとめ方       東書
 〇3 長いものの長さのはかり方     東書   
〇4 わり算              東書   
〇5 たし算とひき算の筆算       東書   
 〇9 かけ算の筆算(1)        東書   
〇10 かけ算の筆算(1)       教出   
 〇11 はしたの大きさの表し方を考えよう 東書  
〇12 分数              教出   
〇16 かけ算の筆算(2)       東書   
 〇17 2けたをかけるかけ算の筆算   啓林館
<4年>
〇1 折れ線グラフと表         東書
 〇2 角の大きさ            東書
 ○1 大きな数             教出
 ○2 わり算の筆算(1)        教出
 〇5 わり算の筆算           教出   
〇6 わり算の筆算           東書   
〇7 がいすうの表し方         東書   
〇10 面積              啓林館  
 〇11 がい数とその計算        啓林館  
 〇12 小数のかけ算とわり算を考えよう 東書   
 〇13 分数をくわしく調べよう     東書   
 〇14 分数              啓林館  
 〇15 小数のかけ算とわり算      学校図書 
<5年>
 〇1 整数と小数               東書
 〇2 直方体や立方体の体積          東書
 〇1 整数と小数               教出
 ○2 体積                  教出
 〇5 小数のわり算              東書  
〇6 合同な図形               東書  
 〇10 比べ方を考えよう(1)単位量あたりの大きさ 東書  
〇10 平均とその利用            啓林館 
 〇11 図形の角を調べよう          東書  
 〇12 面積の求め方を考えよう        東書  
 〇12 分数(2)              啓林館 
 〇13 比べ方を考えよう(2)百分率とグラフ  東書   
 〇15 分数のかけざんとわり算        東書  
 
 <6年>
 〇1 対称の図形            東書
 〇2 円の面積             東書 
○1 対称な図形              啓林館
 ○2  文字と式               啓林館
 〇1 文字を使った式          教出
 〇2 対称な図形            教出

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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