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つれづれなるままに~郷里佐賀へ帰る~

●朝日新聞での「折々のことば」(鷲田清一)から。
 ★ ★ ★
 現代人が失いかけているのは「話し合い」などではなくて、むしろ「黙りあい」だ
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 やたらコミュニケーションの必要が説かれて時代だが、「黙り通した」ことのない人に「語りつくせる」はずがないと、歌人・演劇家は言う。人は話し相手を見つけることが幸福への糸口だと勘違いしていると。言葉を呑み込んだ相手の思いにあれこれと想像を巡らすより先にもう「返信」している、そんなネットの世界が出現するはるか前の発言である。
 ★ ★ ★

●12日から郷里佐賀へ帰る。
 横浜も暑い日が続いていたが、佐賀の暑さは半端ではない。体温を超えて、37,8℃になる。

 12日は、施設に入っている母のところへ行く。
 もうすぐ97歳になる。
 
 昨年までは、私のことを分かっていたのだが、今年はほとんど分からないようになっていた。認知症が進んでいる。
 でも、施設の職員の人たちに恵まれて、元気で過ごしていることが分かり、安心する。

 夜は、妹や甥と一緒に会食。
 ★
 13日は、午前中に墓参り。暑い、暑い。

 夜は、妹宅で、親戚、兄弟が集まっての会食。
 姪に双子が生まれていて、その子たちを中心に盛り上がる。
 ★
 14日は、家内の実家へ移動。
 嬉野市の塩田町。
 今年は、ここも暑い。
 
 いつもは、山風が入って涼しいのだが、今年は違う。
 夜寝るときにも、その暑さが大変。

  だが、15日に台風が九州を直撃し、雨が降って一気に空気を冷やしてくれる。
 直撃した台風は、風がなく、雨だけ。
 恵みの雨になる。
 
 だから、山風が入り、いつもの快適さが戻る。
 自然の風のありがたさが身にしみる。
 ★
 16日の午前中に福岡空港へ行く。帰省客でいっぱい。
 午後、羽田へ戻ってくると、気温が34℃だという。
 それでもさわやかな感じで、そのくらいの気温には体が動じないようになっている。

 17日は、気温は30℃になっていない。
 このさわやかさは、なんともいえない快感。
 このまま秋になってくれないかと願うばかりである。

 

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