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大谷翔平が身に付けた「冷静な適応力」とは?

    今、メジャーリーグで大活躍している大谷翔平は、人間の可能性をさらに追求する人として私たちの前に現れている。


 その活躍にわくわくする。
 彼の活躍は、私たちを元気にする。

 サンデーモーニングで張本さんが言われていた。
「大谷は、日本にいるときには打者としては並の打者だった。 でも、今の大谷は、私たちが30年代に理想とした打ち方 を身に付けている。どこで、あんな打ち方を身に付けたの か?」と。
 張本さんは、珍しく大谷を誉めていた。

 オープン戦では、まったくだめであった。
 それが、いつのまにかメジャーリーグに合わせた投げ方、打ち方を身に付けている。
 監督は、「適応力がある!」と。

 大谷は、あのような派手な賑わいのなかにあって、どこか冷静な対応ができる。キーワードは、「冷静な適応力」ということになる。
 
 こんな方法をどこで身に付けたのか。
  それはとても興味ぶかいことになる。
 ★
 大谷翔平で、話題になったことがある。高校生の時に作成したものだという。
 Photo

 これは「目標達成表」となっている。
 でも、この表の原点は、今泉浩晃さんの「マンダラート」であることは、ほとんど知られていない。

 この表は、今泉さんの発祥である。
 それを他の人はマネしているだけである。
 
  大谷翔平は、今もきっとこのマンダラートを使って、じっくりと考えているのではないか。
 
 そのように私は予想する。
 それが、あの「冷静な適応力」を生みだしているのではないか。
 ★
 実は、私も、このマンダラートを使って「考えた」ことがある。
 「味噌汁・ご飯」授業についてである。
 だれも、「日常授業」についての研究なんてしたことがなかったのである。
 このほとんどについて、私はマンダラートで考え続けた。
 ★
 人は、日頃「思う」ことは始終やっている。
 でも、「考える」ことはやっていない。

 「考えてみなさい」と指示されていることなども、「思ってみなさい」と言っていることで、実際の「考える」ということではない。

 人はほとんど「考えて」いないのである。
  「じゃあ、じっくり考えてみよう」と身構えても、考えられることはたいしたことはない。

 そのことを今泉さんは指摘されている。
 そして、「考える」ためには、ツールがいるのだとも。
 
 今泉さんは、その「考える」ツールを「マンダラート」として提起している。
  http://www.mandal-art.com/
 
「WelcomeSeminar」をクリックしてください。

  ★
 じっくりと考える。
 誰でもが、そのように言う。
 しかし、ほとんどがそうできない。
 思いを連ねているだけである。
 
 「考える」ことはどうすることか、今泉さんに教えてもらったことになる。
 

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