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つれづれなるままに~これから網走へ~

●知り合いが亡くなった。

 難病になっていて、定年前に退職され、14年目だったということ。73歳。
 葬儀は近親者で行われた。
 
 以前の学校で副校長として勤務されていて、そこで一緒だった。芸術家で、画家であった。
 
 私が70歳になって、古稀になった知らせを送り、その知らせから1ヶ月後に亡くなったということ。
 あっけないものである。
 
 周りで多くの方が亡くなり、訃報のはがきが届く。
 私もそんな歳になっている。

●『みおつくし料理帖』で多くの読者を獲得した高田郁という小説家。
 最近、高田郁の『あきない世傳金と銀』(門川春樹事務所)を読んでいる。
 
 主人公幸が、その商才を生かして商売にのめり込んでいく、
その様を描いているのだが、これがおもしろい。
 
 ちょこちょこと読むだけ。
 一日がウキウキする。
 
●これから北海道の網走へ行く。
 その準備に追われる。
 
 きっと寒さと雪に覆われているのであろう。
 
 網走小の公開授業研究会に参加し、講演をすることになっている。
  この学校は、『日常授業&校内研修ガイドブック』(明治図書)を出版している(私が監修という形になっている)。
 
 訪問するのは、もう5回目ぐらい。
 先生たちは授業がうまい。
 子供たちも素晴らしい。
 
 さて、今年はどんな授業を見ることができるのか、楽しみである。
 
 

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