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つれづれなるままに~もう秋ですよ~

●私が出しているブログが、いつのまにか300万アクセスを超えていた。

 これは、これは、大変なこと。

 この数字はどんなものか。
 毎日500人からアクセスをもらうとする。
 
 1年365日で割れば、約17年間続いたことになる(実際には、そんなに続いてないのだが…)。

 たまたま『世界は数字でできている』(野口悠紀雄著 新潮文庫)を読んでいて、はたとアクセス数を見てみたのである。
 ほんとに皆さんありがとうございます。

●8月12日から郷里の佐賀へ帰ってきた。
 今回は、こんな涼しい佐賀を味わえるなんて、初めてのことだった。
 昨年までは、35℃以上の毎日の中で過ごさなければならなかったのだから。

 今回も13日は、私の兄弟たち、親戚の人たちと会い、14日には、女房の方の兄弟たち、親戚の人たちと会うことができた。皆さん、元気で良かった。

 施設に入っている母親。今年96歳になる。
 昨年までは私のことを覚えていてくれていたが、今年は更に認知症が進み、「あんた、誰かい?」という状態になっていた。
  しかし、何度も入院を繰り返して、今年も甦って元気になっていた。
 元気なことはうれしいことである。

 16日に帰ってきて、こちらも涼しい横浜である。
 もう夏は終わり、秋であると、NHKの予報士は伝えていた。

●玉置崇先生から再度来年の名古屋での「教育と笑いの会」への出演を誘われた。
 「えっ~~~~~」という驚き。
 
 玉置先生からは先日の「単独のお話も良かったですが、シンポジウムのご発言もとても刺激的でした」と。

 単独の話は、子供だましの話で、シンポジウムはずっこけて話したことだったので、なんとも…。
 
 でも、落語家の雀太さんや小痴楽さんの落語は、聞くに値する。
 同じ話で良いということなので、承諾する。

●今、算数の「ときかたハカセ」を作っている。
 と言っても、『「味噌汁・ご飯」授業 算数本』を読んでいない方には、ちんぷんかんぷんの言葉。

 今回、私たちが出した算数本の中で、この「ときかたハカセ」が、大きなポイントである。
 10月21日(土)のセミナーでは、「味噌汁・ご飯」授業研究会の総力をあげて、11月以降の算数単元の全授業の「ときかたハカセ」を明らかにしたいと思っている(主に東京書籍の算数本であるが)。

 そこで、私は1年生単元の担当で、今作成中である。
 
 教科書を見て、即座にこの「ときかたハカセ」をまとめることができれば、ほとんど「10分間授業準備法」で算数はこなしていけるであろう(8割は教科書に書いてあるのだ)。
 
 支援級担当や家庭教師などの先生には、この力があれば、みるみる子供は伸びていくであろうと思われる。

 研究会のメンバーにはぜひともその力をつけてほしいと願っているところである。 

●たまたま東京上野の書店で目にした本を買って帰った。
 さほど期待していなかった。
 
 夕食を食べ終えてからぱらぱらとめくっていくと、夢中になった。
 
 だが、愕然とした。

 私が今まで講演していたことが、否定されている。
 そんな講演の仕方ではだめだと言われている。

 この人、今までまったく知らなかった人。

 この本。
 『今まで誰も教えてくれなかった 人前で話す極意』(鴨頭嘉人著 かも出版)。

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先ほどリンク先を書きませんでしたので。
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投稿: 山本正実 | 2017年8月22日 (火) 01時15分

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