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『授業力&学級経営力』7月号が発売された!

 『授業力&学級経営力』7月号(明治図書)が発売された。

 特集が「通知表所見の最強文例集」である。
 私も冒頭に書いている。
 一緒に書いているのが、山田洋一先生や宇野弘恵先生、玉置崇先生など知り合いだらけ。
 もう通知表のことについて書くのは、これで最後。
 現場を退いて10年も経っているのだ。もはや通知表ではない。
 ただ、今回の原稿を読んでみて、良いことを書いている(笑)。
 通知表についての本質に関わることについてである。
  ★
 通知表が通知表としての機能を発揮するためには、「日常活動や日常授業と連動する」ことが必要である。
 このことがなされなければ、通知表単独では、決して次学期につながらない。教師の自己満足。
 
 この連動するシステムをどのように作っていくかが問われる。
 もう1つは、通知表の中身に関すること。
 ほとんどが記号である。
 かろうじて所見は、言葉で書くものであるが、受け取る側では記号として受け取られるはずである。
 必要な所見は、感動する文章とか飾り立てた文章ではない。
 伝わる文章で十分。
 私は、それを「定型文」という形で提起している。
 

 初任者は、まずこの定型文を覚え、使えるような文例集を蓄えていけばいいのである。

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