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コメント

初任者の一ヶ月を読んで。

「あーそんなところでじゃんけんさせちゃダメー」とか、どきどきしながら読んだのが正直なところです。

まず思ったのは「学校に配慮がない」ということです。もうすこし、初任者にはいろいろな配慮があるはずだと思います。任せすぎです。初任者は初めての職場で初めての社会人経験ですから、「聞く」ことに非常に抵抗があります。こちらから聞いてあげなければ、忙しそうにしている先輩に声をかけるなどと言うことはできようはずがありません。

そのなかでも、教務主任の先生の授業を見ただけで上達の途につくことができたと言うことは、この初任者が優秀な先生だということが分かります。すばらしいです。

わたしは初任者に週案は「案」であるので、時数はわたしの責任にしていいから、最初は適当に。と言って自分から率先して学級の時間を作りました。初任者が誰かが見に来る状況で「授業」をしないわけには行きません。これはどうしても、指導教員が教えてあげなければいけないことだと思います。

また、特別支援学級の児童がやってきた話がありましたが、わたしが関わったときには5月からにしてもらいました。お互いのために落ちついた環境を作ってからでないと、交流学習を行うことが名目だけになってしまうからです。

コーディネーターはこうしたところもきちんと見てあげないといけない点です。

初任者は何が大事で何が大事でないかが分かりません。それは、見通しがないからです。わたしたちは、例え校長からであっても「やったことにする」とか、「軽重を付ける」ことをしてますが、初任者はそれができません(あたりまえですよね)全部言われたことをしようとしてつぶされてしまうのです。だから、指導教員は自分で責任をかぶってあげて、「これはやらなくていいです。」と言ってあげる必要があります。

とにかく、わたしは初任者を守ってあげること。特に、自分のしたことを振り返る時間を守ってあげる必要があると思います。そして、そのときには批判めいたことは言わないことです。初任者自身、自分ができていないのはよく分かっているからです。

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野中先生ありがとうございました。
遠藤康弘

投稿: 遠藤 | 2017年5月 4日 (木) 23時42分

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