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セミナーのお誘い

 横藤雅人先生と中村健一先生と私の3人で会おうという話が、こんなセミナーに発展しました。

 徹底反復研究会 中国支部が、主催を引き受けていただきました。
 楽しみです。
 近くの方、どうぞ参加してください。
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第45学 教師力向上セミナー

元祖「織物モデルの縦糸・横糸張り」とその実践

○日時:2017年6月10日(土)
○場所:福山市男女共同参画センター
Rimふくやま地下2階 

○参加費   一般3000円(学生2000円)
○定 員   50名
○主催:徹底反復研究会 中国支部

○講師紹介

・横藤雅人氏
平成28年度から北海道教育大学学校臨床教授。それまで長く北海道にて公立小学校で教諭、教頭、校長を務めた。不登校の子とその保護者、荒れた学級に多く関わった経験から、『子供たちからの小さなサインの気づき方と対応のコツ』、『必ずクラスがまとまる教師の成功術!学級を安定させる縦糸・横糸の関係づくり』(野中信行氏との共著)、『その指導学級崩壊の原因です! 「かくれたカリキュラム」発見・改善ガイド』、『5つの学習習慣』、『日常授業の改善で子供も学校も変わる!学力向上プロジェクト』等の著作を発表。

・野中信行氏
北海道教育委員会の学校力向上アドバイザーとして北海道の学校訪問をし、「日常授業」の改善を訴えている。「味噌汁・ご飯」授業を提案し、7月には算数の本を明治図書から出版する。著書は、新卒教師シリーズや「味噌汁・ご飯」授業シリーズ(明治図書)など。また、学級経営でも、多数。特に、『必ずクラスがまとまる教師の成功術』(横藤先生との共著)『必ずクラスを立て直す教師の回復術』(学陽書房)は、注目され、売れ続けている。初任者指導アドバイザー。

・中村健一氏
授業づくりネットワーク、お笑い教師同盟などに所属。「子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出!」「教室に笑顔があふれる中村健一の安心感のある学級づくり」(黎明書房)等著作物も多数。子ども同士や子どもと教師の距離を縮めるためには?子どもたちが不安なく教室で過ごすためには?そんな疑問に答えるために、クラスみんなで笑えるミニネタを多数考案、実践されている。メールマガジン「授業成立プロジェクト」元編集長。

〇スケジュール

10:30~11:15   講座1・中村 健一氏「縦糸も横糸も張れる!中村のネタ大放出!!」

11:20~11:45   講座2・友田 真氏「子どもたちの心を掴み・子ども同士をつなぐ」

   (休憩)

12:45~13:10   講座3・出原 眞一氏「教科指導と学級経営」

13:15~14:45   講座4・横藤 雅人氏「学級経営は『織物モデル』」

14:50~16:20   講座5・野中 信行氏「『味噌汁・ご飯』授業を訴える~今、「授業」に求められていること~」

(休憩・質問用紙記入)

16:30~16:50   Q&A 「横藤氏・野中氏が学級の悩みにすべて答えます」

16:50~        閉会行事

17:30~20:00   懇親会  居酒屋 おの  会費4000円

〇申し込み

第45学 教師力向上セミナー  参加申し込みは,こくち~ずで受け付けます。

学校名、氏名、懇親会参加希望を明記の上、送信下さい。定員になり次第、締め切らせて頂きます。

 


 
 

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コメント

 1年生の担任をしています。はじめての1年生です。高学年の指導には慣れていのですが、1年生は未知の世界です。
特に今2つのことに悩んでいます。
 1つ目は整列です。これまでの高学年は、無言でしっかりと列の間をつめて前に遅れないように指導することは容易でした。最初は出来ていなくても、カウントダウンや声掛け・やり直しなど工夫すれば3回目くらいからはもう大丈夫な感じです。
しかし、1年生は整列するとすぐに隣の子としゃべってしまいます。教室ではなんとか大丈夫でも、廊下に移動すると前との間が空いて後ろが走ることになったり、朝礼や体育などで外にでて並ぶと気が散ってなかなか並べません。列も曲がっています。「忍者のように移動」「前の人の頭しか見えないように並んでごらん」「前に間がアカないように」などこれまで以上に色々言い方を考えて工夫はするのですが、なかなか変わりません。何度も同じことを繰り返しています。
 2つ目は聴く姿勢です。自分自身が活動するときは意欲的なのですが、聴くことがとにかく弱いです。入学式でも隣とずっとしゃべっていたり、後ろを向いたままの子が数名います。現状は面白く話をする工夫をしているので先生の話は聞けていますが、授業や自己紹介などで友達が話をするのがあまり聞けていません。自分の活動やおしゃべりに夢中になっていたり、途中で集中力が続かなくなっています。よく言われるように出来ている子を誉めることや「あと◯人静かにしてない」など色々な方法は試しているのですが、高学年と違い、1年生はその褒めていることも聞こえていなくておしゃべりなどに夢中になっていることも多く、それを「◯◯くん、いい姿勢だね」「お、静かに前を向く人が増えてきた」などと3〜4回繰り返し言ってやっと静かになります。ただ、またしばらくするとうるさくなるのを繰り返す感じです。自分の感覚では、以上のように『出来ている子を価値付ける』などのよく書籍などでも書かれていて、昨年まで高学年には通用していた方法があまり担任している1年には通用している感じがしません。それは私が初1年生だから感じるギャップで、結果を早急に求めすぎで、粘り強くやっていくしかないのかもしれませんが・・・・。

 これは私が高学年しか担当したことがないために1年生の4月の段階で求めるレベルが嵩すぎるのかなとも思いますが、(高学年ならば文字通り一言もしゃべらせずに並ばせ、列を乱さずに移動していましたので・・)そこら辺も初の1年生担任なのでよくわかりません。それを1年生に求めるのが正しいのでしょうか。それとも1年生の段階(さらにはまだ4月)ではそこまで求めるのは難しく、実は今の現状でも合格点、及第点なのでしょうか。自分はやはり去年の感覚でいるので、今の現状に「ちゃんとできていないなぁ」と不安を感じ、日々方策を練っています。
 このとことを色々な先生に相談すると、1年生は最初の学年なので最初だからこそビシっとしたほうがいいよと多くの先生からは言われるのですが、どれくらいの水準を求めればよいのでしょうか。私が考えるように高学年並にシーンという形を求め続けるべきなのでしょうか?またそのための何か方策ありましたらアドバイスください。
※思うままに書き連ねてしまいました。申し訳ありません。

投稿: 相談 | 2017年4月30日 (日) 21時48分

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