« 岩見沢市立南小学校の本が発刊された! | トップページ | ヤン先生の相談を受けて »

童神先生、大丈夫ですか?

  某先生からブログにコメントが載った。

 某先生の言われる通りであった。 
  先に書いた私のブログが言葉足らずだったことが分かった。
 
「困難を避けるな」と書いた。
 もちろん、心療内科へ行き、療休で休むことは決して困難を避けることではない。今すべきことである。
 
 そんなことを私の場合考えていたのだが、とにかくがんばれと励ましたような文面だったことになる。
 
  童神先生、大丈夫だろうか。それが心配になる。

 ★ ★ ★
童神先生、投稿されてから1週間たっていますが、心身大丈夫でしょうか?
 私は、ふだんは野中先生たちに賛同するコメントを書きますが、今回ばかりは異質の意見を言わせてください。
 これは、自分の経験からの深い信念です。
 どうにも譲れない気持ちですので、皆さまご理解ください。
 個人的意見のため、いつもとちがう名前で投稿させていただきます。

 文面を見る限り、精神的に学校に行ける状態かとても疑問です。
 精神科に通う云々は当然のこととして、死を考えるという時点で、目に見えない心理的負担が相当かかっていると考えます。
 まずは、気持ちを和らげるのが先でしょう。
 「頑張らなくていい。いるだけでいい。凌げばいい」というのは、ふつうの精神状態かそれに準ずる場合であって、死を考えるとなると話は変わってきます。

 私は、思い切って休みをとることをお勧めします。
 年度末で学校に迷惑をかける・・・とか考えるのはその次です。
 まずは生きるのが先です。
 「私が担任からはずれたら、他の子たちはどうなる」と思われる方や、
 「静かに支持してくれる子のためにも乗り切ろう」と言われる横藤先生のお考えは、ふつうなら賛成しますが、非常事態では別です。

 これは、逃げるのではなく、精神回復のための手段です。
 無理に学校に行き続けて危険な状態を迎える方が、よほどいけないと考えます。
 
 童神先生、精神を回復させて、じっくり冷静に考えられるようになってから今後のことを考えればいいですよ。
 私は療養休暇をとったおかげで今があります。そのまま続けていたら・・・と思うと、ぞっとします。

投稿: 某教師 |
  ★ ★ ★



 

|
|

« 岩見沢市立南小学校の本が発刊された! | トップページ | ヤン先生の相談を受けて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 野中先生始め、コメントを下さった皆様へ。お騒がせして大変申し訳ありません。そして、温かいお言葉をかけていただき、ありがとうございます。

 あれから野中先生やけん先生のアドバイス通りに、心療内科へ行ってきました。状況を説明したところ、鬱状態だと診断され、休養を勧められました。

 職場の方に迷惑をかけるからと、何とか翌週も出勤したのですが、廊下の階段や教室のベランダから下をのぞいてしまい、自分でも何をするか分からない状態でした。

 正直、辞めるつもりでした。家族にも相談し、命を削ってまでする仕事ではないと、同意してもらってもいました。

 しかし、木曜日の朝でした。いつもサポートに入って下さる先輩の先生に、「今日もがんばろうね」と笑顔で声をかけてもらい、(自分を支えてくれる人のために、もう少しがんばろう)と考え直しました。

 今振り返ると、「自分がヘタだから、こんなに苦しいんだ」「自分の気持ちは、誰にも分かってもらえない」と、全部一人で抱え込もうとしていたから、ここまで追い詰められたのかなと思います。

 それでも、今回色々な人に助けてもらえたお陰で、「自分は一人じゃない」「必死にがんばっていれば、支援してくれる人も現れる」ということを実感しました。

 三月まで……ということは、今は考えられません。「せめて今日一日がんばろう」、これを積み重ねていければと思っています。

 もう少しだけ、できるところまで頑張ってみます。

投稿: 童神 | 2017年2月19日 (日) 10時15分

motaです。
そのとおりです!童神先生!
体調や、気持ちがきつく、無理なら休んでいいんです!
私は、水曜日がきつくなる日でした。
朝から気持ちがざわつく日は、そのことを
管理職や周りにつたえて、朝のうちに帰ったり、休んだり、教室から離れたりしました。自分が自分でいるために。
命と自分の身体と健康が1番大切です!
家族が大切です!
心療内科に行かれたとのこと、安心しました!
私が通う精神科の先生に、苦しくても我慢してる
人が周りにたくさんいるだろうから、あなたが経験したことや、精神科心療内科に行くことを敷居は高くないから内科にいくような感じで勧めてあげてと言われています。
1人じゃありませんよ!
まちがいなく、教育はみんなでするものです!
1人が背負うものではないし、1年でどうにかなるものでもないですよ!いいんですよ。
そして、童神先生は十分がんばっていると思います!
それ以上がんばらなくていいんです!
私はそう思います。

投稿: mota | 2017年2月19日 (日) 13時22分

童神先生、野中先生、kawamuです。

「1日1日の積み重ね。」という気概は、素晴らしいと思います。
でも、どうしようもない時は休んでください。
私は、講師1年目の時、1月で辞めました。
でも、今はまたこうして教職に就くことができています。

とにかくこれ以上無理はなさらないでください。
野中先生をはじめ、mota先生やいろいろな先生方は童神先生の味方だし仲間です。

投稿: kawamu | 2017年2月19日 (日) 17時37分

横藤です。
童神先生のコメントを読み、ホッとしました。
でも、がんばりすぎないでくださいね。

某教師さん他の皆様の言葉を読み、「その通りだ。」と反省しました。
皆様の、真に親身なコメントに私が助けられました。
ありがとうございます。

投稿: 横藤雅人 | 2017年2月23日 (木) 04時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520860/64911884

この記事へのトラックバック一覧です: 童神先生、大丈夫ですか?:

« 岩見沢市立南小学校の本が発刊された! | トップページ | ヤン先生の相談を受けて »