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mota先生からyasu先生へ

 

mota先生からまたまたコメントが入った。
 yasu先生へ向けてのもの。
 ★ ★ ★
yasu先生
motaです。私のクラスも、たてなおっては決していませんよ。毎日子どもたちの前で泣いてしまっています。辛いときは、無理だ…と言って、教室を離れたり、休んだりしながら何とか行っています。最近は女子にやられています。ざわざわはあいかわらずです。その度に涙が溢れて、戦って、そして、教室にいられず離れる…を繰り返しています。
メンタルクリニックにも、定期的に通い、ダメ感が強い日は駆け込んだりもしています。クリニックの先生には、泣き虫な先生がいてもいいし、ダメだと思ったらその場から逃げてもいいよ。彼らは20年後に色々なことがわかるよ。と励ましてもらっています。
自分が大切です。家族が大切です。
身を滅ぼすより、逃げても全然いいやと今は思っています。
私たちの職業のラッキーなところは、周りの同僚が変わること。学校をうつれること、一年たったら一緒にいる子どもたちも変わるところだと思っています。
yasu先生、私も野中先生に励ましていただいているように、適当でいいと思います。思えない日もありますが、いつか、この経験が身になる時がきたらいいなくらいに思っています。yasu先生、教師、続けましょうね‼️
 ★ ★ ★
  mota先生は、yasu先生に「教師続けましょうね」と呼びかけておられる。
 どれほど力強い言葉だろう。
 
 私はmota先生が今なお悪戦苦闘を続けながら、「生きる軸」を確実に身につけられているように感じる。
 
 守るべきは何か。
 自分の弱さを踏まえて考える。
 できることをやり続ける。
 自分にとって大切なものをきちんと守り、あとはテキトウにやる。
  努力なんかしない。
 
 負けそうになっている先生、mota先生の心意気に学びましょう。
 

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コメント

mota先生、yasuです。メッセージをありがとうございました。今日はこれだけ頑張れた、今日はやっぱり心身しんどくて立ち上がれず休むなどと本当に1日1日をやっと過ごす、同僚や子供の前でも何とか頑張ってる笑顔と姿を見せなきゃと常に緊張でガチガチで過ごす、職場ではボロボロなのに研究会などでは人前で提案しなくてはいけないことがあり、きっと周りからは休んだ教師、期待外れの教師という目で見られるているんじゃないかという不安感で体が震える、本当に情けなく…1年前の自分はこんなことなかったなど悔しくもなりますが、今情けなく、もがいている中でも、支えてくれる家族や仲間がいることへの感謝の気持ちやこんな中でいろいろ考え、学べていることもあります。必ず、今のこの時期が自分をより強く、また、子どもたちに新たに何か伝えることができる教師にしてくれるのではないか、そんな気持ちも出てきています。mota先生や野中先生から本当に勇気をいただきました。前に見えるかすかな光に向かって、ちょっと進めたり転んだり立ち止まったりするかもしれませんが、前に前に行きたいと思います。今日は止めませんよ。実は昨日、前任校の教え子とその保護者から希望高校推薦決まった報告をもらいました。また、今日は前々任校の教え子の保護者にたまたま出会い、大学で頑張ってる様子や時々自分の話をしますよと。凄くうれしくなりました。教師していて良かったなと。今の職場ではいきなりボロボロになってしまいましたが、これからきっと子どもたちと素晴らしい時間を作っていけることを信じて…。mota先生、教師頑張りましょうね。ありがとうございました‼︎

投稿: yasu | 2016年1月29日 (金) 17時54分

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