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田中博司先生の2冊の本~避けて通れない課題へ~

    田中博司先生が、2冊の本を出版された。
 『通常の学級 特別支援教育の極意』(明治図書)
 『通常学級 子どもと子どもがつながる教室』(学事出版)
 通常学級では、必ず何人か、支援を必要とする子供がいる。
 毎日悩ませている子供たちも多い。

 この本は、そんな子供たちへのヒントが満載である。
 私たちは避けて通れない最大の課題になっている。
 田中先生は、その課題に1つの道を準備されている。
 ぜひお薦めしたい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

野中先生こんにちは。
6月頃に相談させていただいた、2年生担任の初任者です。
2学期に入ってからは、徐々に子どもとの関係が築けてきたのか、大きなトラブルもなく、1学期に比べて大分落ち着いてきました。
油断するとすぐに騒がしくなるので、油断は禁物ですが、毎日子どもを叱ったり、一緒に笑ったり楽しく過ごしています。
野中先生、ありがとうございました。

投稿: さくら | 2015年12月 6日 (日) 10時19分

 さくら先生、コメントありがとうございます。
 落ち着いてきてよかったですね。私もうれしくなりました。これで1年目を何とか切り抜けることができますね。よかったです。
何が決め手になりましたか?わかる範囲で教えてください。

投稿: 野中信行 | 2015年12月10日 (木) 16時01分

お返事ありがとうございます。
1学期は毎日子ども同士のけんかが絶えず、誰かは必ず怒りが爆発して喚き散らす毎日でした。その中で、子どもと一対一で話をしたり、保護者と連絡をとる中で、子どもと信頼関係を築けたのかな、と思います。縦糸張りにもつながっていったのかもしれません。
2学期になると子どもも再びやる気いっぱいで学校に来るので、それもいいリセットになったのかとも思います。自分自身も気持ちをリセットでき、少し気持ちに余裕をもって毎日を過ごせるようになったのも理由かもしれません。
本当にしんどかった1学期でしたが、今思うとあのトラブル続きの毎日は今の状態を作るために必要な時期だったのでは…とも思います。クラス替えで今までとは違う人間関係の中で、子ども達は衝突しながら関係を学んできたのかな、と。
落ち着きは取り戻しましたが、集団としての力はまだまだなので、3学期は集団としての力を伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

投稿: さくら | 2015年12月12日 (土) 19時54分

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