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つれづれなるままに~二次募集もあっという間に~

●2月出版予定の新卒教師時代シリーズ(私が編著になっている1年~6年)の校正原稿が次々に送られてくる。
 
 次々に読んでいく。
 9月末締め切りで、よくぞ皆さんがんばって書いてくれたものである。
 
 確実に、初任者がこの1冊を読めば、とりあえず毎日を過ごしていけるという内容になっている。初任者にとっては力強い味方になれる。
 出版が楽しみである。

●日本教育新聞から原稿の依頼が舞い込む。
 締め切りが10月26日。
 
 スタートアップ教師力というシリーズ。
 赤坂真二先生や多賀一郎先生がもうすでに書かれていて、その原稿も送られてくる。
 
 初任の先生の授業について書いてほしいという内容であるので、すぐに引き受ける。
 そして、すぐに書く。2000字。サクサク。
 
●秋日和で、風もなく、過ごしやすい日々が続く。
 北海道は、もう雪が降っているというのに、関東は素晴らしい天気に恵まれている。天の恵みだと思って、大切に過ごしている。
 
 空の青さを眺めていると、カリフォルニアの日本人学校を訪れて、「ナパ」に連れて行ってもらったことを思いだす。カリフォルニアワインが生み出されるブドウ畑とワイン工場があるところ。
 
 ここの素晴らしさは、言葉にはできない。天国のような場所である。
 きっと私がこの世を去るときには、このナパを思いだすだろうと思っている(笑)。

●11月7日(土)の福山憲市先生との講座は、楽しみでわくわくしている。
 福山先生というのは、私が30代のとき、法則化運動で有名であった先生。20代の大スターであった。向山洋一先生からは「もう30代、40代は手遅れ」と言われていたので、20代の福山先生は燦然と輝く、雲の上の大スターだったわけである。

 その先生とこうしてコラボで講座を持てるなんて、夢みたいな話である。
 『20代からの教師修業の極意』(明治図書)を読んでいると、ますますすごい人だなあと感じ入ってしまう。私の生き方とあまりにも違いすぎる。

 7日は福山先生と対談したり、講座で提案したりするのだが、ちょっとおじけづいてしまう(笑)。
 どうなることやら。

「楽しみでわくわくしている」と言っているのとずいぶん違うではないかと思われるだろう。でも、こんな経験は、そんなにできない。冥土のみやげにするのであるから、わくわくするのである(笑)。

 二次募集もあっという間に埋まったという。

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