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つれづれなるままに~毎日訪問しています~

  ●4月1日、横浜市のS小学校へ行く。
 この学校の校長先生は、以前初任者指導をしていた学校の副校長先生であった。その縁で呼んでもらう。
 
 90分学級づくりについて話をする。
 この学校で驚いたのは、先生たちが元気なこと。
 
 横浜の学校は、だいたい先生たちが疲れ切っているところが多い。子供たちへの対応でへとへと。
 
 もちろん、こんな学校もあるのである。
 先生たちが生き生きしている。
 
 私の話が終わって何人もの先生から質問が出た。
 こんなことも珍しい。

  「先生たちがまず元気になることだ。子供はその次でいい。」と私は最近強調しているが、まさにうってつけの学校。
 終わって懇親会まで呼んでもらう。楽しい会であった。

●4月2日、横浜市のH小学校へ行く。
 この学校の校長先生は、このH小学校で以前私と同学年を組んだ先生。その縁で呼んでもらう。
 
 この学校には、私は7年間勤務した。
 この学校で受け持った6年生は、最高のクラスだったと今でも思う。
 
 また、この学校で受け持った「やんちゃ七人衆」のクラスは、37年間の教師生活で最高におもしろかったクラス。

 「学級づくり」50分ほど。「授業づくり」45分。びっしりと話をする。
 「授業づくり」は、「味噌汁・ご飯」授業について話をする。頷いてくれる先生たちが多い。
 
 ただ、話だけでは授業のイメージがわかない。
 「どんな授業なのか、すぐにでも授業をしたいのですが……」と言うと、「今度来て下さい」ととんとんと日程が決まる。

●4月3日、福島県の郡山へ行く。
 初任者指導である。
 初任者、講師の先生含めて50名ほど。
 活気がある初任者の先生たちで、私の方がうれしくなる。

 9つの課題について、2時間話をする。
 最近、どこを強調して初任者に話をするべきなのかが分かってきたのである。
 初任者がきまってつまづくところがある。
 そこを繰り返して強調する。
  ★
 郡山には、毎年3回訪れる。
 また、8月に学級づくりの話をする。
 その時にも、初任者の先生たちが来ることになっている。 さて、クラスがどうなっているのか、期待したい。

●明日は、兵庫県三木市の学級経営講座に行く。
 もちろん、初任者は全部来ることになっている。
 がんばって伝えなければいけない。

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