« 学級づくりは1ヶ月が勝負~意図的、計画的、継続的に進める~ | トップページ | 第1回 なぜ「味噌汁・ご飯」授業なのか? »

つれづれなるままに~良き新年度をむかえてもらいたい~

3月26日、愛知県あま市の美和文化会館へ行く。
  この地区での研修会である。
 

  会場に到着すると、あま市の松永教育長が出迎えにこられている。しばし、教育長とさまざまな話をする。
 

  研修会は、100名ほどの先生たち、教育委員の人たち。テーマは、「学級を軌道に乗せる学級経営のあり方」。
  熱心に聞いてもらえる。
 
●27日、愛知県小牧市に出かける。
 昼食は、小牧中学校の玉置崇校長と一緒。
 

  今年異動なので、さまざまな話になる。
 玉置校長は、校長としてどのように学校を変えていけばいいのか、みごとに1つの方向を提出されたのではないか。しみじみとそのように思う。
 ★
 急ぎ小牧市の来年度初任者研修会へ向かう。
 小牧市は、初任者の赴任前研修会を始めた先駆者である。
 

   この研修会を終えて、初任者の人たちは、10日間ほどの期間がある。十分に準備ができる。
 そのために赴任前研修を行っている。
 

  私が一番伝えたいことは、「4月の1ヶ月間をとにかく必死になって乗り切れ」というメッセージになる。
 

  会場は、初任者よりも他の先生たちが大勢。

●28日、横浜野口塾にでかける。
 久しぶりに野口芳宏先生にお会いする。
 

  相変わらずお元気で、野口節が炸裂。
 詩の模擬授業「うとてとこ」をされる。
 
この授業を知らない先生が多くいて、時代が変わったのだとしみじみ思う。
 

  今回の野口塾は、私のブログを見られて参加されている先生たちが多くおられて、うれしいことである。
 北海道、広島、岡山、大阪、三重、新潟などからの参加。
 

  どうぞ良き新年度を迎えてもらいたいものである。

|
|

« 学級づくりは1ヶ月が勝負~意図的、計画的、継続的に進める~ | トップページ | 第1回 なぜ「味噌汁・ご飯」授業なのか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520860/61355906

この記事へのトラックバック一覧です: つれづれなるままに~良き新年度をむかえてもらいたい~:

« 学級づくりは1ヶ月が勝負~意図的、計画的、継続的に進める~ | トップページ | 第1回 なぜ「味噌汁・ご飯」授業なのか? »