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『新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則』(明治図書)の重版

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  『新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則』(明治図書)が8版の増刷になりました。皆さんに読んでいただき、ありがとうございます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

野中先生、重版おめでとうございます。本書は、私の教師人生にとって欠かせないものです。
新採から数年間は、学級経営に手ごたえを感じてはいても、それは単に「経験の上積み」程度のことで、自分で明確な見通しをもって学級づくりができていたわけではありませんでした。
本書を読んで、「縦糸・横糸で関係づくり」、「3・7・30で仕組みづくり」、「群れから集団へ」という3つの原則を通し、その原則の上に、教師自身の創意工夫やキャラクターが生きてくることを、実践を通して学びました。逆に言えば、この3原則をおろそかにしては、学級は1ヶ月ももたずに崩れます。
「学級づくりの重要性」ということについて、今後も実践、研究に励みます。今後もよろしくお願いいたします。

投稿: げんちゃん | 2015年2月26日 (木) 05時50分

おめでとうございます。
疲れ果てていた私ですが、あと10日とすこしまで凌ぐ事が出来ました。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

投稿: ゆう | 2015年3月 5日 (木) 20時37分

 げんちゃん先生、ゆう先生、コメントありがとうございます。
 ゆう先生、何とかあと2週間で終わりですね。よくぞ凌がれました。
 この経験は、きっとこれからの教師人生で生かされます。
 あと1,2回はまだまだ凌がねばならない場合が来ますよ。
 その時に、今回の経験は生きてくるはずです。
 げんちゃん先生、内々の話ですが、雑誌原稿ありがとうございました。

投稿: 野中信行 | 2015年3月 7日 (土) 06時59分

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