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つれづれなるままに~願いは実現するのである~

●五十肩の痛みに悩まされて4か月。
 ヒアルロン酸の注射を4回(1,2週間ごとに)打ったら、ほとんど痛みがなくなった。
 
 

  まだ、左手の肩胛骨のところは固まっていて、まっすぐ上にあげることはできないが痛みがないだけでもほっとする。
 
 

  これからストレッチでリハビリをしなければいけない。
 完全に元に戻ることはない、と医者に言われた。

●東京のO小学校へ行く。
 もう何回も訪れている学校。
 
 

  夏休み明けからの学級経営をどうしていくかというテーマで2時間。
 1部では、どうしても必要な学級経営の原理・原則について話す。
 2部では、これからの学級経営のポイントについて話す。 

  昨年、5年生の担任で学級が厳しい状態にあった先生が、今年はとても元気になられているのに注目。良かったなあ。

●姪の旦那が教員採用試験に合格した。
 最高の知らせ。
「やった!」と喜ぶ。
 

  この夏、最高のできごとである。
 
 

人は、自分の夢や希望や願いをどのように実現していこうと思っているのだろうか。
 ほとんどの人が、そんなものは実現するものではないと考えている。
 だから、夢や希望なのだ、と。

 とんでもない勘違い。
 夢や希望や願いは、かなえるものである。

 方法があるのだと、と言ったら、「また、また…」と言われそうである。(笑)

 あるのである。
 私は、55歳の時に1冊目の本を出して、それから単行本を10冊ばかり出しているが、これも自分の願いの実現であった。

 「味噌汁・ご飯」授業も、発想したときには、とても口に出して言えるネーミングではなかった。
 だが、願いは実現するのだ。
 明治図書から本にまでなった。
  もちろん、さらに願いは実現していくはずである。

 私は、この方法を神田昌典の「非常識の成功法則」(フォレスト出版)から学んだ。
 自分もやってみて、確かにそうだと確信した。

 願いは、その願いの強さによって実現は決まる。
 ひたすら願うのである。

 あの日航を立て直した稲盛和夫さんは、日航のあらゆる掲示板に次の言葉を張り巡らせていったという。

 「新しい計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、
  気高く強く、一筋に」

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コメント

野中先生、僕も同じです。55歳で初の著書で、10月には、10冊の単著になります。先生には及びませんが、なんだか同じような気がして、失礼にもコメントしてしまいました。僕は子どもの頃、作家になりたかったので、教育書という作家になってしまったという感じです。夢は形を変えることもありますね。

投稿: 多賀一郎 | 2014年9月 3日 (水) 18時42分

多賀先生、コメントありがとうございます。
 多賀先生も、55歳が1冊目の本ですか。これは、これは、似ておりますね。

 若い先生たちは、早くから本を出そうと躍起になりますが、もっと実践を貯め込んでおくことが
大切だと思っています。
 テーマを持って、意図的に実践できるかどうかですね。
 多賀先生の本は、そのことが鮮明に出ています。良いですね。

投稿: 野中信行 | 2014年9月 4日 (木) 13時48分

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