« 既成の授業概念を疑ってみよう! | トップページ | つれづれなるままに~北海道へ行ってきました!~ »

教師の仕事は、子供たち一人一人と「物語」を作ること

  静岡の西地区と東地区と2回に分けて、初任者研修会を行った。
 静岡の掛川へ行き、また函南町へも行くというスケジュール。
 

  西地区の初任者は160名ぐらい。東地区は200名ぐらい。
 この初任者の先生たちへの90分の講座である。
 ★
 今年は、これで初任者研修会に7回訪れたことになる。
 教師のスタートでの講座。
 
緊張する時間である。
 

  5月の半ば。
 初任者も疲れがどっと出ている期間になる。 
 

  めまぐるしく動いていく分刻みの生活に慣れるまでは大変である。
 風をひいていたり、声が出なくなっていたり、……。
 

  クラス担任だったら、人生で初めての忙しさに見舞われているのであろう。
 ★
 講座の最後に、教師の仕事とは…という話をする。

 〇教師の仕事は、子供たち一人一人と「物語」を作ること。
    どんな小さな「物語」でもかまわない。

 〇その「物語」が、あるとき子供たちの未来を支えていくことがある。

 〇私たち教師の仕事は、子供たちの未来に賭ける仕事である。

 〇一人一人との「物語」を作るためには、しっかりと教師としての力量をつける
  必要がある。

 疲れ切っている初任者の心に届いただろうか。

|
|

« 既成の授業概念を疑ってみよう! | トップページ | つれづれなるままに~北海道へ行ってきました!~ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520860/59690313

この記事へのトラックバック一覧です: 教師の仕事は、子供たち一人一人と「物語」を作ること:

« 既成の授業概念を疑ってみよう! | トップページ | つれづれなるままに~北海道へ行ってきました!~ »