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つれづれなるままに~有田和正先生が亡くなった~

  ●29日、駅伝に出る。
 天候が心配だったが、大丈夫。
 
 
曇り空で、走るには最適の天候。
 

  参加する駅伝チームは、732チーム。走る人たちも5124人。
 すごい数。
 
 

  この横浜駅伝も、年々膨れあがっている気がする。
 マラソンブームなのだ。
 
 

  快適に3キロを走り抜ける。
 まだまだ走れる。
 
 

「90歳代で世界記録を狙っている」とほらを吹いているが、この調子で走っていれば、70歳代でも何とかなるのではないか。
 
 

  横浜のT小学校の先生たちが何人も参加しておられた。
 私のことも知っておられた。
 
 

  その学校を異動したというM先生にも会う。
 「あのM先生ですか?」と挨拶をする。
 私の講座に来てもらったり、本に書かれてあるのを読んだりしたことがあった。
 ひょんなところで出会うものである。
 
 

  「T小学校のメンターチームの講師として来て頂けませんか?」と言われる。
 快諾する。

●今年の連休は、算数の本と格闘している。
 買い貯めた本20冊ぐらい。この連休中に読破したい。

 退職して6年も経っているのに、何をしているのであろうか。

 というのも、今回の「味噌汁・ご飯」授業本は国語編。

 国語編であるので、当然算数編は出版しなくてはならない。
 明治図書からもそう言われている。

  これが大変。
 算数は、さまざまな考え方があり、流派もさまざま。
 これを「味噌汁・ご飯」授業の視点で読み解いていかねばならない。

●仕事をするには、必ず音楽が必要である。
 この10年、仕事をするそばには必ず音楽があった。
 
 今気に入っているのは、アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ曲。
 この人の弾くショパンの夜想曲に惹かれた。

 早速、この人の弾くショパンやベートーヴェンのCDをアマゾンから取り寄せ、いまこれらの曲に包まれている。

●有田和正先生が亡くなった。
 私にとっては、いつも雲の上の存在であった。
 

  一度だけ有田先生の1年生の授業を見たことがある。
 筑波大学附属小の頃。
 

  抜群の話のうまさであった。
 やはり笑いの達人である。
 

  影響を受けた先生たちはいっぱいいるに違いない。
 社会科での大スターであった。
 
もはやこのような影響を与えた社会科のスターは登場しないのではないかと,思われる。
 

  有田先生、ありがとうございました。合掌。

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