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つれづれなるままに~新年度が始まった~

  ●2日は、東京のK区のO小学校へ行く。
 K区には、学級経営研究会で呼ばれていて、今回は会長の校長先生の学校へ呼ばれて新年度へ向けての話。
 
 

  近くの学校からも校長先生が職員を引き連れて参加されている。
 
 

  やはり、多くの先生たちが「学級づくり」を問題にしているのだということがよく分かる。

●3日は、福島郡山の初任者研究会に行く。
 熱心に聞いてもらえる。
 
 

  38歳だという初任者の先生がいて、15年目に採用されたということ。
 実に嬉しいことである。
 単身赴任で郡山に来たのだと言われる。
 がんばってほしいとエールを送る。
 
 

  郡山は、年に3度訪れるところである。

●4日は、兵庫県の三木市の初任者研修会。
 といっても、参加者は、20名ほどの初任者と、2年目、…校長先生もおられる。
 すでに私の話を一度は聞いておられる方々である。
 
 もう4年目ぐらいになるのであろうか。
 

  講演の終わり頃には、教育長もかけつけてこられてしばし話をする。

●5日は、横浜のK小学校を訪ねて、初任者2人と2年目の先生の3人に1年間の心構えを2時間ぐらい話し、午後から教室準備の手伝いをする。
 
 

  日直システム、当番全員システム、給食システム、掃除システム。
 この4つは、始業式の前に作っておかなくてはならない。
 その準備である。

●7日は、横浜のI小学校へ行く。
 午前中は始業式と入学式があったばかり。
 忙しいのである。
 
 

若い先生ばかりがびっしり。
 横浜は16000人の教職員の中で、6割ぐらいが10年未満だと聞いたが、その様相がよく分かる。
 若い先生たちに伝えることは多い。
 
 郷里の佐賀の鳥栖から来ている先生もいて、「やあやあ、どがんしょったあ~~」(佐賀弁)と挨拶。
 また、カリフォルニアサンノゼの日本人学校で先生をしていたという先生もいて、話が弾む。

●8日は、横浜のK小学校を再び訪ねて、全員の先生たちに話をする。
 この学校の今年度の重点研は「学級づくり」。
 
 

  大変な子供たちに対して、ここから再出発したいという先生たちの決意。
 がんばってほしいというエール。
 先生たちが一丸となって、チームとして取り組むことの必要性を訴える。 
 

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