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つれづれなるままに

  ● 7月25日、神奈川県のY市の初任者拠点校指導教員、校内指導教員の研究会で講座 を設けた。
  40名ほどの先生たち。
  

 
  退職されて、この任につかれている方もいる。
  2つのテーマで講演をする。
 
 

 「初任者が陥る問題点と初任者指導の役割」「2学期からの学級経営の役割」
  私も3年間初任者指導の仕事をしてきたので、初任者指導の難しさがよく分かっている。
 
 

 「ご苦労様です」という気持ちである。

● 8月2日、福島県郡山で学級経営講座。
  90名ほどの先生たち。
 
 

  朝、車両事故で新幹線が動いていない。
  あわてた。
 
 

  14:00からの開会である。
  急いで東京駅へ行く。
 
  大混乱している。
 

 「郡山へ行きたいのですが、…」
 「とにかく自由席に乗って頂いて、早く行かれた方がいいです」という答え。
 
  運良く自由席はすいていて、早めに郡山へ着く。
 
 

 「2学期からの学級経営を見直そう」「織物モデルで考える教師の立ち位置」というテーマで行う。
  織物モデルは、演習形式で進める。
 
 

 時間びっしりで、2時間40分。最後は時間がなくて、あわてる。 

●今週は、6日に神奈川県平塚市へ行って、教務主任の先生たちへ話をする。
 これから平塚市を背負っていく先生たちである。
 
 これからの学校の役割、学級の役割について話をしたい。

 9日には、茨城の坂東市へ行く。350名の先生方が集まられる。
 「学級づくりを成功させる大切なポイント」~「ほめ方」「叱り方」を考える~というテーマ。
 

 大きなホールでの講演であろう。
 私が一番苦手にすることである。

 始まりが、AM10:00なので、自宅を朝の6時前に出発。

●来年の2月に明治図書から出版する「新卒教師時代シリーズ」の原稿を書き上げる。
 今回は、現場の先生2人との共著になる。

 「新卒教師時代を生き抜く授業術」(仮)という書名で授業のことを本格的に扱っている。
 初任の先生が、どのように授業を始め、どのようなところに気をつけて、どのように授業をこなしていくのかを本格的に書いている。

 とりあえず、私の分は終了する。
 とにかく肩の荷が1つ下りる。

●このようにあわただしく過ごしている。
 昨年は、8月末に虚血性腸炎になったので、今年は健康には十分な注意を払っている。 
 今までのところ、順調である。

 ずっと左目が充血して処方された目薬が必要だったのだが、ここ数ヶ月ぴたりと止んだ。充血しなくなったのである。

 これは朝必ず行う両手振り体操の成果であろう。
 
 持病の口内炎も、ここ1ヶ月ばかりぴたりと止んでいる。 
  最近は特に口内炎に悩まされてきた。
 仕事が立て込んでくるととたんに出てきた。

 ところが、これも大丈夫。
 どうしてだろうと思っている。

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