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あけましておめでとうございます

 もう新年元旦から6日目。
 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
 
 寒い正月。
 日本海側と北海道は大変な雪になっている。
 ★
 その北海道へ10日から出かける。
 実際には11日の開催だが、この雪の影響で一日早くでかける。
 
 道教委の学校力向上に関する総合実践事業の一環としての講演会である。
 170名の申し込みがあると連絡がある。
 
 H小学校とその近隣校主催で、石狩市花川北コミュニティーセンターでの講演。
 これで今年度は4回目の北海道入りになる。
 ★
 正月にポプラ社から出ている「シルバー川柳」を目にする。
 家族で大笑いをする。

 三時間 待って病名 「加齢です」

 女子会と 言って出掛ける デイケアー

 起きたけど 寝るまでとくに 用もなし

 延命は 不要と書いて 医者通い

 ガガよりも ハデだぞウチの レディーババ

 
     

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 新年,明けましておめでとうございます。
 私も10日に北海道に行きます。旭川市で開催される「鍛える国語教室」の研修会です。短い講演をすることになっています。
 偶然にも先生と同じく北海道で仕事始めになります。早目に「味噌汁・ご飯」の研修会の日程を決めたいと考えています。
 本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。
 

投稿: 庭野三省 | 2013年1月 6日 (日) 19時05分

笑うって良いですね。

ことしもどこかでお会いできますこと祈ってます。

投稿: 駒井康弘 | 2013年1月 7日 (月) 04時41分

庭野先生、駒井先生、コメント有難うございます。
 庭野先生、8月の件については私の方から電話します。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: 野中信行 | 2013年1月 7日 (月) 10時49分

 先日の花川北コミセンでの先生の講演拝聴させていただきました。ありがとうございました。
inpuからoutputの話しをされていましたが、私は英語科なのでこの考えかたは大学生の頃から耳にしていました。ただ教員になり気がついたことがあります。「論文と実際に教えるのとでは違う」ということです。当たり前の話ですが、inputからoutputへスムーズに移行させることの難しさを感じます。
英語の専門用語ではintakeという言葉を使います。つまり得た知識や情報、技術を咀嚼(噛みしめ、取り込み、身にする)する。この段階が教師の力量かと感じています。
 たとえば作文指導にしても、ただ良い文章をたくさん子どもたちに読ませてinputさせても中々子どもたちはすぐ同じような良い作文は書けません。そこをどう指導すれば子どもたちのoutputにつながるか。おそらくベテランの先生方は経験でそのintakeの方法をたくさん知っているのだと思います。
 そういった知識・技術は曖昧なもこともあり、なかなか継承されにくいのかもしれません。そういった中でもこのたびの講演の際、先生の経験談が聞けたことで私もかなりinspireされました。
 あとは自分なりに先生の言葉をintakeしてoutputしていきたいと思います。

* わざと インを使った単語を連発して読みにくいかもしれませんが、先生のお話しを受けてあえて使ってみました。ごめんなさい。

投稿: takaaki kato | 2013年1月12日 (土) 06時07分

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