« 初任者の授業技量を上げていくこと(2) | トップページ | 東京「「明日の教室」を終えて! »

「「新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ」が出版されました!

Photo

  「新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ」(明治図書)が出版されました。

 

 4月から先生として出発する人にはぜひとも読んでほしいものです。

 

 1年目を終えた初任者の先生にも、1年間を振り返るためにもぜひとも読んでほしいものです。

 

 あるいは、クラスがうまくいかない先生たちにも、ぜひとも読んでほしいものです。きっとヒントが見つかると確信しています。

 

 このシリーズで4冊目の本です。

 

 この4冊を読めば、きっと初任者として過ごしていく1年目がイメージできると考えています。

 この4冊目を出して、ほとんど私の初任者指導にかけてきた役割を終えることができるのではないかとほっとしています。

|
|

« 初任者の授業技量を上げていくこと(2) | トップページ | 東京「「明日の教室」を終えて! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今回はありがとうございました。我が家では、「野中信行先生から本をいただいくなんて、お父さんは本のお返しができるの」と。本のお返しはできないので、すぐ読んで感想をお伝えすることが、自分のできることだと思い、さっそく読むことに。
タイトルからすると初任者を対象に書かれているような錯覚に陥ってしまいがちだが、この本は全ての教師が読んでおかなくてはならない一冊と言っても過言ではないと思う。
最近、初任者のクラスに限らすいろんなところで、クラスが荒れてしまったという事例が報告されている。その原因は学級経営に課題がある場合が多い。
これまで、クラス経営については、暗黙知のようなことがあり、時間を見つけては、先輩の真似をしたり、いい方はよくないかもしれないが盗んだりした。しかし、今の現場を見ているとそのような時間が少なく、日々の授業や事務に追われてしまっている感じがする。
いうならば時間、 空間、仲間という3つの間が、薄れてしまっているのかもしれない。
私たちに取って、この3つの間は、学級経営をしていく上でも大事なポイントとなると思う。
野中信行先生は、これまでの実践の中で積み上げてきた暗黙知を可視化し、私たちに道標として提案してくれたのだと思う。私たちはこの道標を手がかりに進めていくことで、どんなに困難な道であろうとも目指すべき頂に進めていくことができるのだと確信する。
いずれにしても、初任者を含め多くの先生がこの本を読んで、自分ならこれならできるという所を取り入れ実践していかれると良いと思う。

投稿: よしドン | 2013年2月 2日 (土) 14時02分

中津川市の長瀬です。
本、ありがとうございます!
若手にどんどん紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

投稿: 長瀬拓也 | 2013年2月 3日 (日) 20時28分

野中先生、こんにちは。山形の佐藤です。この度は大変ありがとうございました。感激です。一気に読んでしまいました。本書は、『新卒教師時代を生き抜く~』シリーズの総決算といったところでしょうか。

本書の特徴を自分なりに整理してみました。

・「縦糸・横糸」とはどういうもので、学級づくりのどういう場面でどう張ればよいのか、具体的に記述してある。
・「3・7・30の法則」が、1ヶ月のシナリオとして具現化されている。
・前著では大づかみに紹介されていた”集団化のための手立て”の1つである「目標達成法」が具体的に詳述されている。
・中村健一先生の「フォローの技術」を具体的場面でどう指導に生かせばよいのか、具体的場面をもとにした実践例とともに紹介されている。
・本書の核ともいえる「1ヶ月のシナリオ」は、各学校・地域で違いはあれど、外してはならないポイント、場面が明確化されており、新卒者はこのシナリオをもとに1ヶ月を乗り切れば、あとの11ヶ月は言わば「楽できる」ようになっている。
・巻末の「Q&Aコーナー」は、これまで初任者指導、各種セミナーで全国の初任者の困難を目の当たりにされてきた野中先生ならではの、具体的で中身の濃いものになっている。


他にも、まだまだあるはずですが、主な点のみ挙げさせていただきました。『新卒教師時代を生き抜く~』シリーズは、題名こそ『新卒教師』となっていますが、新卒教師向けではあっても、新卒教員以外にも非常に有用なものだと改めて感じています。読む度に緊張感でいっぱいになります。

本当にありがとうございました。

投稿: 佐藤玄輝 | 2013年2月 4日 (月) 21時25分

いつもブログを拝見しております。
今、二年目の小学校教師です。
現在、3年を担任していますが、最近クラスに落ち着きがなくなってきており、指示が通らなくなってきています。
悩んでいたところに野中先生の本に出会うことができ、具体的な指導方法を知ることができました。
進級まであと1ヶ月ちょっとしかないですが、今できることをやっていきたいと思いました。
ありがとうございました。

投稿: mimi | 2013年2月11日 (月) 21時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520860/56665456

この記事へのトラックバック一覧です: 「「新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ」が出版されました!:

« 初任者の授業技量を上げていくこと(2) | トップページ | 東京「「明日の教室」を終えて! »