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徒然なるままに~沖縄へ行ってきました~

 明治図書から出している新卒教師時代を生き抜くシリーズで重版が決定した。

 「新卒教師時代を生き抜く教師の心得術60」 15版

 「新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則」  6版    

 うれしいことである。
 「心得術60」の15版は画期的なことになる。
 
 来年の2月にこのシリーズの4冊目として「新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ」を出版する。

 初任者指導講座の紙上ライブという形で起こしたもの。
 それに、「初任者・1ヶ月のシナリオ」も加えている。

 勝負の1か月をどのように展開していくのかを中心にしたものである。

 生き抜くシリーズ4冊(秦安彦先生の1冊を加えて)を読めば、新卒教師時代を生き抜いていけるという願いを込めたもの。

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 17日から沖縄へ行った。家族3人の旅行。
 曇り空の3日間であったが、沖縄を満喫した。
 関東は7℃、8℃であるが、沖縄は20℃ぐらい。
 この差はすごい。
 Tシャツで歩く人たちがいっぱいいて、驚く。
 宮古島や西表島、石垣島には行ったことがあるが、沖縄本島にはまだ行ったことがなくて、初めてであった。
 観光タクシーの運転手さんによくしてもらって、沖縄の良さをさんざんアピールしてもらった。

 なんくるないさー(なんとかなるさ)

 いちゃりばちょうでー(出会えば皆兄弟)

 もう何年前だろうか、沖縄に移住していく人たちは1年に3万人ぐらいいると聞いてびっくりしたことがある。

 それだけ沖縄の景色と、楽観主義は日本人に欠けている何かを取り戻していくものであることをとても認識した3日間であった。

 そう思って帰ってきて、早速たくさんのメールへの返事などに追われている。(笑)
 まだ年内に2回の講演も残っている。

 なんくるないさー。

 ★
  明治図書のメルマガ12月号になる。
 今回の相談は、保護者対応のことになる。

  http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/nonaka/?id=20121027

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コメント

野中先生、こんにちは。「新卒教師時代を生き抜く~」シリーズは、全国の初任者の支えになることは間違いありません。初任者に限らず、学級づくりや子どもとの関係づくりで苦しんでいる教員にも大きなヒントを与えてくれます(私もその1人です)。
今朝の読売新聞に、野中先生や大学の先生方たちのシンポジウムが載っていました。こうして、地上戦を戦う立場からの切実な問題が提起されることは、新卒教師が増えるこれからの時代、ますます重要性を増すと思います。

投稿: 佐藤玄輝 | 2012年12月23日 (日) 14時27分

 ご著書の重版,おめでとうございます。
 学級づくりが難しい中,先生のご著書は希望の灯です。
 さて,一つお詫びしなければなりません。来年の8月20日(火)に予定していた「味噌汁ご飯」の研修会が都合により開催できなくなりました。20日と21日と,十日町市教委主催で,堀裕嗣先生の講座が開かれるようになったからです。
 そこで先生と別な日を相談して決めたいと思っています。8月下旬だと22日しかありません。また
8月上旬も考えられます。7月下旬は,さまざまな行事があり,無理です。
 後日,電話で確認します。ご迷惑をかけますが,お許し下さい。

投稿: 庭野三省 | 2012年12月26日 (水) 20時01分

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