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2012年12月

どうぞ良いお年をお迎え下さい

   26日に千葉大学の学級づくりセミナー、27日に岡山の笠岡市の若手教員パワーアップ研修会と続き、やっと暮れを迎えている。
 忙しい2012年だった。
 やっと緊張から解放されたのか、風邪をひいてしまった。やれやれ。
 ★
 NHKのイチロースペシャル。
 修行僧のような風貌になっていたイチローがそこにいた。
 「自分の道」を究めるという生き方そのもの。
 「好きなことをやっていると人は見るだろうが、そんなにおもしろいものではない」
と言い切っていた。
 シアトルを去るイチロー。
 グラウンドから毎日応援をしてくれた女性に話しかけ、その女性の手に飛びついて別れを惜しむイチローの姿に涙を誘われた。
 二度とない野球人生をひたすら走り続けるイチローの姿が確かにそこにあった。
 ★
 こうしてやっと2012年が終わる。
 今年は忙しさに紛れてずいぶんこのブログをさぼってしまった。
 訪れてくれた方々、ありがとうございます。
 どうぞ良いお年をお迎え下さい。      

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徒然なるままに~沖縄へ行ってきました~

 明治図書から出している新卒教師時代を生き抜くシリーズで重版が決定した。

 「新卒教師時代を生き抜く教師の心得術60」 15版

 「新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則」  6版    

 うれしいことである。
 「心得術60」の15版は画期的なことになる。
 
 来年の2月にこのシリーズの4冊目として「新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ」を出版する。

 初任者指導講座の紙上ライブという形で起こしたもの。
 それに、「初任者・1ヶ月のシナリオ」も加えている。

 勝負の1か月をどのように展開していくのかを中心にしたものである。

 生き抜くシリーズ4冊(秦安彦先生の1冊を加えて)を読めば、新卒教師時代を生き抜いていけるという願いを込めたもの。

 ★
 17日から沖縄へ行った。家族3人の旅行。
 曇り空の3日間であったが、沖縄を満喫した。
 関東は7℃、8℃であるが、沖縄は20℃ぐらい。
 この差はすごい。
 Tシャツで歩く人たちがいっぱいいて、驚く。
 宮古島や西表島、石垣島には行ったことがあるが、沖縄本島にはまだ行ったことがなくて、初めてであった。
 観光タクシーの運転手さんによくしてもらって、沖縄の良さをさんざんアピールしてもらった。

 なんくるないさー(なんとかなるさ)

 いちゃりばちょうでー(出会えば皆兄弟)

 もう何年前だろうか、沖縄に移住していく人たちは1年に3万人ぐらいいると聞いてびっくりしたことがある。

 それだけ沖縄の景色と、楽観主義は日本人に欠けている何かを取り戻していくものであることをとても認識した3日間であった。

 そう思って帰ってきて、早速たくさんのメールへの返事などに追われている。(笑)
 まだ年内に2回の講演も残っている。

 なんくるないさー。

 ★
  明治図書のメルマガ12月号になる。
 今回の相談は、保護者対応のことになる。

  http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/nonaka/?id=20121027

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計算のできない子供たち、すらすら読めない子供たちをどうしていくか

   前回のブログでは、かけ算の九九ができない子供たちをどうすればいいかについては書かなかった。
 これについて書いておこう。
 ★
 クラスに、繰り上がりのたしざん、繰り下がりのひきざん、かけ算九九のできない子供たちがいないであろうか。
 
 国語の本をすらすら読めない子供たちはいないであろうか。
 
 

 ちゃんとできるようにどのような指導をされているのであろうか。
 できないままに放置されていないであろうか。
 ★
 「これは学校の教師の責任です」
 11月に北海道を訪れたときに、O小学校で話したことである。
  ★
 もちろん完全にマスターすることに限界がある子供たちもいる。
 でも「あの子たちには無理、無理」
 と最初から放置されていないであろうか。
 
 

 しかし、私はその限界にも挑戦してきた。
 

 ある子供は、1年生のとき、「4」という数が分からなかった。
 3までは数えることができ、3の数を出せば「3」と言えたけれど、「4」は厳しかった。それが2ヶ月ぐらい続いただろうか。
 
 授業には、ほとんどついてくることができなかった。
 

 

 しかし、持ち上がりの2年生で、その子はかけ算九九を全部覚えてしまった。
 家庭での協力もあったが、ほとんど奇跡的(?)なことだったと思う。
 こんなこともあるのである。
 ★
  計算ができない子供、本が読めない子供を授業の中で何とかするということは難しい。
 

 べったりとその子供のところにしゃがみこんで教えている初任者の姿を見ることがあるが、そんなことはするべきではない。
 他の子供たちが遊び始める。
 
 じゃあどうするのか?
 ★
 小学校の教師は、給食の配膳の時間10分間が勝負になる。
  この時間を使う。
 
 

 

 私のクラスでできない子供たちは、この時間で一掃した。
 どうしたのか?    

 ★
 次の手順で進める。
  まず、クラス全員にできない子供たちには、配膳の10分間を使ってできるようにすることを伝える。
 そして、できない子供たち一人一人に確認を取る。

 ①100円ショップで英単語帳を買ってくる。
 
 

 ②かけ算九九を全部言わせてみる。
  (この場合、アトランダムに並んだ九九を言わせる)
 
 

 ③言えない九九、間違いの九九を全部英単語帳に書く。九九を表に、裏に答 

  え。
  (教師が書く)
 
 

 ④10分間に覚える。
 

 ⑤覚えたら持ってきて言う。5回間違わずに言えたら合格。
  単語帳から抜き取る。
  だんだん少なくなる。
 
 

 

 ⑥全部なくなるまで繰り返す。
 
 

 

 ⑦全部なくなったら、もう一度九九が全部書いてあるプリントに挑戦。
  (4分以内)
 
 

 

 ⑧答え合わせをして、また間違いの九九を英単語帳に書いて繰り返す。

 

 人数が多い場合は、聞く係として算数係に手伝ってもらう。

  ★
 大切なのは、その本人がほんとうに覚えようという気持ちになるのかどうかにかかっている。
  ★
 学年でどうしても身につけさせなければいけないことがある。
 必須事項。
 これがかなり曖昧。
 
 

 たとえば、1年生ならば、算数は繰り上がりのたしざん、繰り下がりのひきざん。
 それぞれ36問。
 
  そんなに多くはない。

  しかし、学校現場ではこんなことさえもきちんと対象にする段階にさえなっていないのである。(自戒を込めて)

 ましてや、その必須事項ができない子供たちをそのままにして進級させていく状況が当たり前になっている。

 

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ともかく動こう

   北海道で、O小学校に伺う前日に、当日の懇親会へ参加できないということで、ある初任の先生と話をした。
 
 かけ算九九のできない子供たちが2人いるということだった。
 そこでどうすればいいかの話をした。
  ★
  次の日に、その初任の先生は英単語帳を買ってきて、早速取り組み始めたと話してくれた。
 
 この行動力に感服した。
 これだよ、これっ。
 そのように思った。
 
 ★
  「インテリジェンス専門職新卒採用ブログ」で次のような記事を見たことがある。
 
 ★ ★ ★
成功する人と、しない人にはパターンがある。

成功しない人 というのは、物事をまず「知る」、そして「覚える」。

でもほとんどの人はすぐに考えるんだ。
この「考える」という行為は、「悩む」に近い。

でもその中の一部の人が、ちょっとやってみようかなって思って「行動する」。
けど考えた上での行動だから、とにかく遅い。

じゃあ、世の中の 成功する人 のパターン。

「知る」、「覚える」、ここまでは一緒。

で、その後はすぐ「行動」に移す。
で、行動した瞬間から出てくるのが障害。

それに対して、
どうやったらクリアできるのか
アイデアを「考える」、工夫を「考える」。

初めてここで「考える」という行為が出てくる。

今まで出てきた、「知る」、「覚える」、「動く」、「考える」、
この4つの中で一番大切な行為は何だと思う?

実はこれ、もう答えが書いてあるんだよ。

知る、覚える、動く、考える、これの漢字を読んでいくと、
”とも・かく・うご・こう”。

つまり”ともかく動けよ!”ってことなんだ。

動かなきゃ!って。とにかくやらなきゃ!って。

頭の中で考えて、ああでもないこうでもないってことじゃないんだ。

やってみればいい。やらなきゃいけないんだよ。
やった後で工夫を考えりゃいいんだって、

何でそんな単純なことに今まで気付かなかったんだろうってさ。

 ★ ★ ★

 良いと思ったことはすぐに動く。
  この初任者はきっと良い教師になってくれる。

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福井県の小浜市に行きました!~雪、雪、雪~

    10日、福井の小浜市へ行く。
 ここのO小学校での講演。
 

 近隣から多くの先生方が駆けつけてこられた。90名ほどであろうか。
 90分、目一杯話をする。
 ★
 9時52分の新幹線に乗ったのだが、小浜駅に着いたのは14時17分。
 4時間ちょっと。
 
 

 名古屋からすごい雪で、降り積もっている。
 米原着が少し遅れる。
 

 
 でも、乗り継ぎの特急が待っていてくれて、かろうじてセーフ。
 一時はどうしようかと迷ったものである。
 
 

 講演の時間に間に合わなくては大変なことになる。
 

 
 初めてローカルな小浜線に乗る。1時間ぐらい。
 窓から降り続ける雪と遠くに小浜湾。
 
 まさに墨絵の世界。
 ちょっと感動する。
 ★
 懇親会が楽しかった。
 おいしい刺身に舌鼓をうつ。

 先生方の話をさまざまに聞く。
 
 教育長さんの話にとても注目する。
    
 

 このO小学校の先生方が研究会で研究授業をするとき、13人の授業案を一人ずつ見てもらったという話。
  学校へ自転車で駆けつけて来られたという。
 
 

 授業をされるという話。

  すごい教育長さんがいるものだと感激する。
 ★
 11日。また4時間かけて横浜へ戻ってくる。
 風は冷たいが、晴れ渡った青空。
 
 

 日本海側と太平洋側との違い。
 なんともすごいことである。 

 どこにでも、がんばっている先生たちがいる。
 何とも心温かくなる小浜市であった。

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「学校の終わり」が突きつけられる

   7日、三島のZ会本部へ行く。
 通信教育などで有名なZ会へ呼ばれての講演である。
 私に何の話ができるのだろうか。
 
 学校が今どのようになっているのかを話してほしいという要望であった。
 集まってもらえたのは、主に通信教育の教材などを作っている方々。
 ★
 17:45からぴたりと始まる。
 2時間。テンポ良く話を続ける。
 
 こんなに熱心に聞いてもらえたことも珍しい。
 仕事を終えての時間帯。
 Z会のみなさんが、違った分野からも学ぼうという意欲があるのに驚く。
     
  ★
 カオス化する教育状況について話をする。
 このまま行けば、多くの先生たちが普通に教室を成立させていくことが厳しくなる事態がやってくる。
 
 そして、その次に「学校の終わり」が突きつけられる。
 
 いろいろな事例を紹介しながら説明する。
 
 危機を煽っていると思われることをできるだけ避けたいのだが、しかし事態は確実にその方向で進んでいる。

 それを防止していくための文科省や国の施策にまったく期待できない。

 Z会の皆さんもし~~~んとなられた。

 ★
 40数年前に、私は横浜で小学校の教師になった。
 
 5年生の担任。
 隣は、初任の女性の先生。
 初任同士で5,6年と持ち上がり、卒業させた。
 
 この頃は、初任2人が高学年を持つことなんて、珍しいことではなかった。
 高学年の子供たちは落ち着いていて、別に問題化することはなかった。

 学級崩壊の言葉もなかったし、そういう事例は聞いたこともなかった。
 初任の教師が辞める事例も聞いたことがなかった。

 あれから40数年後に、私は「学校の終わり」などということを言っている。
  この40年の間に、徐々に徐々に、教育のあり方が壊れ、そして教室が壊れ、学校が壊れていった。
 
 そして、このまま行けば、少しずつ確実に「学校の終わり」に近づいていく。
 
  ★
 唯一現場の学校や先生たちの頑張りが残されている。
 そこに一縷の望みを、私はかけている。
 
  

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徒然なるままに~発達障害6.5%のこと~

 3日、旅行仲間で、早めの忘年会として湯河原へ行った。
 いつも行く温泉宿。
 

 ここの宿は、屋上の露天風呂から見上げる景色は最高。
 ちょうど山の紅葉が始まっていて真っ盛り。
 

 タイミング良く来たものだ。
 しばしの、ほっとする時間。
 ★
 5日、東京N区の学級経営研究会に呼ばれて講演に行く。
 1時間、学級づくりの必要性とどこにポイントを置くかを語る。
 

 終わってから、2年目の先生で、今1年生を担任している学級の様子で質問があった。 

 4人の発達障害の子供がいて、クラスが大変。
 立ち歩きなどがあり、それを座らせるのに一苦労。
 授業が始まるのに、ものすごい時間がかかる。
 どうしたらいいかという質問である。   
 

 これは簡単なことではない。
 2年目の先生に、4人の発達障害の子供は難儀なことである。
 

 「クラスにスピードがなくなっていますね」
 「はい、その通りです」
 

 「まず、そのスピードを何とかしなくてはなりません。朝の会や終わりの会などを短 くスピーディーにする必要があります。その子供たちに関わって遅くなればなるほど、クラス全体がおかしくなります。とりあえず教室の一日の時間をきちんと時間通りに 進めるようにしていかなくてはなりません」というような話をする。
 困ったときには、管理職などに手伝ってもらうしか手はない。
 

 ★
 それにしても、この発達障害の子供たちの増え方はどうしたものであろうか。
 文科省の調査では、普通学級に通う公立小中学生の6.5%に発達障害があることを明らかにしている。
 

 40人学級のクラスでは、2,3人は必ずいるということ。
 クラスでその2,3人のやんちゃな子供で荒れていく例は、もうどこにでも転がっている。
 

 発達障害の子供がクラスに何人かいれば、もはや初任者や2,3年目の先生は太刀打ちできない。
 
大変なことになってきたものである。
 

 その子供たちをどうしていくか。
 教員養成の大学は、発達障害の理解と対処法を緊急に何かの形で教えていく必要がある。
 もはや緊急の課題である。

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教育ルネサンスフォーラムへ参加しました!

   読売新聞東京本社主催の教育ルネサンスフォーラム 第8回「教師力シンポジウム」に参加した。
 パネルディスカッション「教員免許制度改革と今後の教員養成」にパネリストとして参加。
 ゲストとして、今の初任者指導の現状を提起してほしいという要請であった。
 ただ、パネルの時間は、75分。パネリストは5人。
 話す時間は、一人15分以内。現状の問題提起は、5分ぐらいで収めてほしいということ。
 これはむずかしい。
 何を話すのか。戸惑った。
 ほんとうならもはやこういう会への参加は断らなければいけないのだが、一度初任者指導の問題点を大きな会で提起しておきたいという思いがこうなった。
 ★
 今初任者が抱えている現実の問題点を3点指摘した。
 初任者の担任するクラスが荒れていく現状の問題点。
 1つ目は、初任者が学級づくり(学級経営)の方法を身につけていないこと。
 2つ目は、初任者が子供たちと関係づける方法を身につけていないこと。
 3つ目は、初任者研修の問題点。
 ★
 1つ目の学級づくりの問題点。
 学級づくりは、主にクラスの子供たちを落ち着かせ、安定させていく役割を担っている。
 4月の1ヶ月は1年間のなかで80%を決定していく。
 ところが、初任者はどこからも誰からも教えられていないので、周りの先生の見よう見まねで進めていく以外にない。
 だから、どうしても一歩遅れてしまうし、肝心なポイントが分からないのでスムーズに進めることができない。
 2つ目の関係づくりの問題点。
 担任は、子供たちと関係を作っていくためには「距離」の取り方が問題になる。
 教師と生徒の関係を作るためには、どうしても距離をぐっと離して指導をしなければいけない。
 また、生徒と心の通い合いをするためには離れていた距離をぐっと近づけなければいけない。
 この2つのことができて「教師」としての関係づくりができる。
 ところが、初任者はこの関係づくりが分かっていないために、最初から友達みたいな関係を作ってしまう。
 子供たちは最初は歓迎するが、しばらく経っていくと反発をしてクラスがうまくいかなくなってしまう。
 3つ目は、初任者研修の多さ。
 ほんとうなら初任者はじっくりと子供たちと一緒にいる時間を保障してあげなくてはならない。
 ところが、今の研究の多さは初任者を教室から離して、関係づくりができないようにしてしまっている。
 校内研修は、週10時間以上 年間300時間。
 校外研修は、年間25日以上。
 これを考えていかなければいけない。
 ★
 大まかに言えば、以上のような提案であった。
 これで精一杯の5分間。     
  1つ目と2つ目は、大学の課題である。
 他にどこが教えようもないのである。
 ところが、ほとんどの大学はこのことについては教えない。
 そのために初任者は戸惑ってしまうのである。
 大学の教員免許の単位は、三分の二以上が教科についての単位になっている。
 学級づくりや学級経営の単位はない。
 これは文科省のカリキュラムがそうなっているので、大学は教える必要がないといえばその通りである。
 しかし、そうは言ってはいられない現状のはずである。
 大学の教員養成の役割は、免許を取らせることが目的ではなく、現場で教師としてやっていける力をつけてあげることであるはずである。
 こんなことは当たり前ではないか。
 こんな当たり前のことがほとんど考えられていない現状は、嘆かわしいことだ。
 ★
 今回の中教審の免許制度の改革や教員養成の改革では、こういうところへの視座はほとんど読み取れないのはまことに残念なことである。
 初任者研修が、必要がないと言っているわけではない。
 初任者を教室から離しての研修の多さを問題にしているのである。
 北海道教育委員会は、学校力向上の取り組みの中で、指定した7校には初任者研修の自校実施を指導している。
 今までの教育委員会での初任者研修では、どうしても初任者を教室から離していくことが多いということで、自校で初任者研修をしてほしいという取り組みである。
 私が聞いた範囲では、1つの学校では近隣校4校の初任者を集めて、協同で初任者指導をしているということ。
 ほとんどが放課後の実施だという。
 できるのである。
 私はこういう試みがどんどん出てこなければいけないと考えている。

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