« 徒然なるままに~市川伸一先生のセミナーに参加する~ | トップページ | 文教大学の学級づくりセミナーが近づきました! »

徒然なるままに~残暑お見舞い申し上げます~

   郷里(九州の佐賀)へ帰っていた。
 12日から17日まで。
 数日は雨模様の天候だったので涼しかったが、すぐに暑くなった。
 暑くなると普通に35℃や36℃になる。
 こちらとはひと味違った暑さ。
 久しぶりに多くの親戚の人たちに会う。楽しかった。
 ★
  義理の妹の息子たちと久しぶりに会った。
 2人は医者になっている。
 1人は、一旦医者になって、また大学院へ戻って勉強を続けている。
 大学院の授業が、夜9時頃に終わり、それから研究で、家へ帰り着くのは夜中の1時から3時頃になるという。3,4時間の睡眠でまた朝の7時頃に出かける。こんな生活をしている。
 もう1人は、産業医の研修期間で、ある病院に勤めている。
 家に帰ってきても、急患でいつ病院へ呼び出されるかもしれない。
 私が訪ねていった日でも、今朝は午前1時に呼び出されて駆けつけていったと言う。
 疲れ切って帰ってきた。
 ほとんど睡眠がとれないままに、また明日当直で徹夜だという。
 「慣れますよ」と笑っていたが、大変な生活である。
 睡眠と食事はめちゃくちゃで、お昼はあめ玉一つで生活することが多い。
 医者の不養生とはよく言ったものだが、それ以上の生活をしていた。
 医者たちの生活も過酷である。
 人々の命の現場は、このような医者たちによって守られている。
 ★
 17日に帰ってきて、すぐに講演の準備にかかる。
 まだ、31日までにあと7回。
 がんばらなければならない。
 ★
 学陽書房から出した「必ずクラスを立て直す教師の回復術」が好調だという連絡が学陽からある。

 Photo

 うれしいことである。
 ありがとうございます。
 方々のブログやフェイスブックでも紹介いただいている。
 これもありがたいことである。
 クラスがうまくいかなかった先生たちへのエールを込めている。
 夏休み明け。
 そこで勝負をかけることである。
 ★
 とっくに過ぎ去ったように思われるロンドンオリンピック。
 日本選手の活躍は、うれしいことであった。
 水泳、レスリング、ボクシング、サッカーなど目立った活躍。
 とくに、サッカー男女の活躍は私たちを夢中にしてくれるものがあった。
 だが、残念だったのは、なでしこジャパンの授賞式での態度。
 銀メダルをもらうときの態度で残念だった選手が何人もいた。
 カナダやアメリカの選手たちの立派な態度と対照的であった。
 一人一人にメダルを手渡しされているときに、きちんと目を見て「ありがとうございます」と挨拶をしなければならないのに、そんなことはお構いなしにカメラ目線ではしゃいでいる様子はとても不快感をもたらした。
 渋谷の街ではしゃいでいるミーハーなお姉ちゃんと同じ。
 銀メダルをもらうという品格がない。
 そんな印象を残してくれた。
 試合をすることだけが大切なことではない。
「神は細部に宿る」のだ。
 
  
 
      

|
|

« 徒然なるままに~市川伸一先生のセミナーに参加する~ | トップページ | 文教大学の学級づくりセミナーが近づきました! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520860/55459238

この記事へのトラックバック一覧です: 徒然なるままに~残暑お見舞い申し上げます~:

« 徒然なるままに~市川伸一先生のセミナーに参加する~ | トップページ | 文教大学の学級づくりセミナーが近づきました! »