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先生たちの心に届くこと

 29日(木)愛知の小牧市の初任者講座へ行く。
 私は、ここへ通って4年目になる。
 この講座には、初任者と学校の初任者担当や校長先生たちもお見えになる。
 素晴らしいフォローができている。
 学校での初任者のフォローも徹底している。
 だから、4年間一人として辞める初任者がいない。
 2時間30分びっしりと大切な観点の話をする。
 ★
 途中から玉置先生が見える。
 忙しいのに大丈夫なのかと思う。
 実は、毎年副島先生や玉置先生たちと、この日は終わってから飲み会なのだ。
 ところが今回は、私がこれから北九州へ行かねばならず打ち切り。
 とても残念であった。
 終わってから30分ばかり玉置先生たちと話し合う。
 玉置先生から、今大事なのは先生たちを元気にすること、先生たちの心に届くことをやらなければいけないというような話を聞く。
 私も大賛成である。
 先生たちは忙しさに忙殺されて、疲弊している。
 並大抵なことでは、この先生たちを元気にすることはできない。
 ★
 明日早く飛行機で北九州へ行く。
 天気が悪いのが気になる。
 北九州での初めての「明日の教室」。
 そこに呼んでもらったのである。光栄なことだ。
 実は、この時期に九州へ行けるというのは、わくわくすることである。
 春の九州はいい。
 春の匂いがする。
 いい機会をもらったので、ホームにいる母に会ってこようと佐賀まで足を伸ばす。
 佐賀大学の教育学部(もうそんな学部はないが)を卒業した。
 もうあれから41年の歳月が過ぎてしまったのである。   

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