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本は、テーマに惹きつけられる!

   いつも副島孝先生(前小牧市教育長)のコラムは見る。
 教育長をやられている時から読書量はすごかった。
 今回も、このようなことを書かれている。
 「黙さず語らん」<またまたハプニング>

http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=ai_school&frame=column18_48
  △ △ △
 シメタのもう一つの例としては、旅行中に読むつもりで買ってきた『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎、朝日出版社)が、暇を持て余さずに済んだどころではなく、『中国化する日本』(與那覇潤、文藝春秋)と並んで、今年私が読んだ本のベストスリーに入るものであることが分かったことです。この2冊の本については、機会があればまた紹介します(もうこれ以上は、ハプニングのない旅が続くことを願いながら)。
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 ★
 実は『暇と退屈の倫理学』は、私も読んでいた。
 まだ半分ぐらい。
 話題になった本なのだ。
 この哲学者は、こんなテーマでつっこんでいる。
 ★
 田中博司先生が『特別支援教育 どの子も「安心」できる学級づくり授業づくり』(学事出版)が出された。
 
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 本書は、通常の学級担任が、通常の学級での特別支援教育を語っています。
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 このテーマは、多くの先生たちが待望するものでもある。
 クラスで、発達障害の子供たちが必ずいる。
 その子たちにどのような関わりをすればいいのか、悩んでいる先生たちは多い。
 田中先生なりに、その子供たちへの対応をこのような形で本にされた。
 これから、この領域は多くの本が出版されていかなくてはならない。
 その意味で、田中先生の本はもってこいの本なのである。
 ★
 橫藤雅人先生が『5つの学習習慣』(合同出版)を出された。
 保護者向けの本。
 読みながら、このテーマは今までいくらも言われてきたことであるが、このようにまとめて出されたのは初めてではないかと思った。
 東北や北陸が学力が高いというのは、すでに全国学力テストで周知のことになっている。
 どうしてか。
 1つの大きな理由は、家庭がしっかりしているということ。
 これに尽きるのである。
 子供たちの学習習慣の土台は、家庭が作る。
 その上に、学校はのっかるだけである。
 学校へ通うようになった子供を持つ親たちは、ぜひともこの本を読むべきである。
 

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