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徒然なるままに

   東京「明日の教室」が追加講座になる。
 先日2月12日に初任者講座を開いたのだが、この講座に入りきれなかった人たちがいるということで、追加講座になった。
 3月17日(土)である。申し込みはすぐに出てくるであろう。
 
 http://asunokyosi.exblog.jp/
 

 「明日の教室」としても初めてのケースである。
 12日の講座でも、「初任者のクラスの7,8割が荒れると言われているが知っていましたか?」と問うた。数名の方が挙手をされたが、多くの方が知らないということであった。
 多くの情報があっても、このような肝心な情報は知らされていない。
 考えてみてほしい。
 初任者としてすぐにクラス担任を任されていくというのは大変なことである。
 他の企業ではこんなことはありえない。
 クラス担任を持つというのは、次のようなスキルがすぐに必要になるのである。
 
 〇学級を経営していくスキル
 〇授業をするスキル
 〇子供対応のスキル
 〇保護者対応のスキル

 知識として積み重ねても、実際の場合にはうまくいかない。
 それでも知っているということは大きな強みでもある。
 私の講座は、これを伝えようというものである。
 ★
 「スクールプランニングノート」が好調だということである。
 先日の東京の「明日の教室」でも実際に学事出版から来てもらって簡単に説明してもらった。
 20冊が販売されたらしい。
 自分なりの手帳術を持たない限り、教師の仕事を乗り切ることは大変である。
 その意味で、初めて教師としての手帳が出たことは画期的なことになる。
 ★
 「学級経営力を高める3・7・30の法則」(学事出版)の書き換えを行った。
 何とか新しい年度に間に合わせたい気持ちである。
 もうすでに古くなっている部分がある。
 それをできる限り書き直そうとしたが、そうすると全面的に書き換えていかなくてはならない。これはむずかしい。
 仕方なくどうしても必要な部分だけの手直しに限る。
 改訂版の表紙だけは編集者から送られてくる。
 ずいぶん明るくなった。
 私は表紙に子供を入れたりするのは止めてほしい、と注文を出す。(笑)
 シンプルに、すかっとする表紙を望む。
 そして、明治図書の青の本、ピンクの本が出てきたのである。
 ★
 明日、大阪寝屋川へ行く。
 ここの教育委員会が開く初任者のガイダンスに招かれている。
 4月1日の辞令前に初任者講座を開こうとする教育委員会は、ここと愛知のK市だけであろう。
 この時期に開いて初任者たちにたっぷりと準備させようというのである。
 この画期的な取り組みに賛同を示し、全面的な支援をしたいと願っている。
 

 

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