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300人の会場がびっしり

 味噌カツ弁当をいただき、夜8:20の名古屋発の新幹線に乗る。
 名古屋は雨が上がっている。
 この弁当がおいしい。温かいものを入れてある。
 ★
 6:00から7:25までの80分。
 尾張一宮の先生方は熱心に聞いてもらえた。
 300人の会場がびっしり。
 私は初めてこの時間帯に講演をしたのだが、厳しい時間帯にかかわらず先生たちは熱心なのだ。ありがたい。
 ★
 講演の最後に、付け加えた。
「いまクラスが崩壊している、あるいはクラスが荒れている先生もおられるかもしれません。その先生へ向けて最後に付け加えておきます。
 あと4ヶ月あります。
 教師生活のなかで、何度かクラスの危機を迎えます。
 その一度目が今起こっているということです。
 凌いでいくのです。
 凌ぎ方を言います。
 ①スピードアップをすること
  今クラスはきっとだらだらしていてスピードがなくなっているはずです。
    できるだけスピードアップしていくことが必要です。
 ②無駄なことをやめること
    無駄なことをやめていきます。やっていて効果がないこと、授業の最初に日直10度くらい「静かにしてください」と言わせていくような無駄をやめていくことです。
 ③そして、どうしても許せないことは毅然として対処することです。2つ、3つ。」     

 ★
 10時頃に新横浜に着く。冷たい雨が降り続いていた。   
  明日は、「味噌汁・ご飯」授業・学級づくり研究会になる。

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