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業務連絡~「崩壊クラス立て直し記」を送ります~

   私の知り合いの先生から「2009年2月1日の崩壊クラス立て直し記」を送ってもらえないだろうかとメールで連絡がきた。
 その知り合いの先生は、崩壊クラスへ入り、これから立て直しに着手することになっているということだ。
 大変なことである。
 ★
 この「崩壊クラス立て直し記」を改めて読み直してみた。
 この実践の記録は、私のかつての同僚の実践である。
 もう教師は辞められ、非常勤として勤めておられたときのものである。
 報告するためにメモされてあったものではない。
 しかし、私の親しい校長にその記録を見せられ、「これはすごい!」ということで私のところへ回ってきた実践記録だ。
 その実践記録に、私のコメントをつけて21ページの「崩壊クラス立て直し記」というものになった。
 読み直してみて、私は改めて感動した。
 私のブログの昔から読者の方は、もうすでに2009年に手にされている。
 だが、新しい読者の方がいるはずだ。
 これはぜひとも届けたいと改めて思った。
 ただし、最初の「1 分析・考察の視点」はいくらか古くなっている。
 訂正をするところもある。
 橫藤先生がこの頃はまだ教頭の時代である。
 この頃よりいくらか私の視点は進化している。
 だけど、このままで送付したい。
 私の下記のメールに連絡いただければ添付資料として送ります。(ワード文書)
 21ページ分です。
 ただ、この中には子供たちの作文もあるのでくれぐれも取り扱いには注意をしてほしい。 
  
   

  kazenifukareteAhkg.odn.ne.jp (Aのところに@を入れてほしい)
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

野中先生
お忙しいところ、『立て直し記』を送っていただいてありがとうございました。
言葉にするのが難しいくらい心を動かされました。
ここから学ぶことは、たくさんあります。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

投稿: 飯村友和 | 2011年10月17日 (月) 03時37分

飯村先生、コメントありがとうございます。
みなさんの要望に応えて、A先生がどんな授業をしたのかについても後日送ります。
決して高度で、むずかしい授業をされているわけではないのです。
高度な技術を行使されるというより、子供たちへの言葉かけの多さですね。
何か私たちが忘れてきた何かだと思っています。
 

投稿: 野中信行 | 2011年10月18日 (火) 09時30分

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