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変わらず元気で、いつもの野口節

 橫藤雅人先生が代表であるネット研のオフ会を横浜で行う。
 橫藤先生がこちらの研修会に参加される途中でのオフ会。
 横浜西口の居酒屋の個室をとる。
 参加者は、5人。
 橫藤先生の教え子で、東京で高校の英語の先生をやられているOさん、横浜の野口塾を主宰している井上先生、そして私と橫藤先生。
 この4人で会を始めていると、そこへ野口芳宏先生。
 講演会を終えられて、急いで駆けつけて来られたのである。
 私たちの会のために、わざわざ横浜まで。
  袖無しの軽装。
 久しぶりにお会いすることになる。
 変わらず元気で、いつもの野口節。
 「今年の夏も30回ぐらいの講演をこなしましたよ」
 75歳になられたのである。
 「明日は久しぶりに大学に行き、試験の結果を出さないといけない。みんな待っているんだ」と。
 大学の教授で、千葉の教育委員をやり、そして全国を回っての講演。
 何というエネルギーであろうか。
 ★
 橫藤先生からこの日のための文書が出される。
 「学力保障カリキュラムについて」。
 そして、重要な話が出される。(ここではそれは書けない)
 「おお~~~、それはすごいね。」と野口先生。
 私もちょっと緊張。
  模擬授業のことも話題になる。
 今でこそこの模擬授業は、日本全国で当たり前に行われるようになっているが、発祥は野口先生の「うとてとこ」。
 どうして模擬授業をするようになったのかの経緯を野口先生から伺う。
 ★
 教え子のOさんのために、橫藤先生と私の共著「必ずクラスがまとまる教師の成功術!」(学陽書房)に一言のサイン。
 3人が一言ずつ。

 結果幸福論              野口芳宏
 人生二度なし             野中信行
 自分大好き人間になろう         橫藤雅人
 
 
 
 
 

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コメント

野口先生が茨城から横浜へ急いで向かわれた理由が分かりました!

投稿: 塚田直樹 | 2011年9月 3日 (土) 23時40分

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