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関西での三日間。

 28日、29日は大阪寝屋川に行った。
 夏の大阪で、こんなに涼しい夏は初めてであった。
 1年目と2年目の先生方の研修会である。130名。
 28日は、授業づくり講座で3時間。
 29日は、学級経営講座で2時間30分。
 教育委員会の講座で、こんなに反応がある研究会も久しぶりである。
 とくに2年目の先生たちの活気がすごい。
 何ともうれしいことであった。
 ★
 寝屋川の教育委員会は、3月1日に初任者のガイダンスを行っている。
 そこに私を呼んでいる。
 1ヶ月前にこういう会を開くというのは、多分日本で初めてのことであろうが、そこに委員会の意気込みがある。
 なんとしても若手を育てていきたいという意気込みである。
 ★
 28日の授業づくり講座の最後は、模擬授業。
 ただの模擬授業ではない。ぶっつけ本番の授業なのである。
 私がそこで教材を提起し、そこで20分間教材研究をし(4人のチームで)、3人の先生が5分間の授業をするのである。
 「どきん」という光村国語3年の詩教材を提起した。
 「教材研究のあとに3人の授業者はくじをひいてもらいます!」と言った。
 教材研究の観点は、2つ。
 
 ①音読を楽しむこと。
 ②できるだけ全員が参加できる授業であること。
 
 ★
 3人の授業はすごかった。
 実はこれほどの授業を期待していなかった。
 ところが、ところが、3人ともすごい。
 感激してしまった。
 最後に私も5分間の授業をしたのである。
 ほぼ同じ内容。私がする必要もなかったのである。
 「寝屋川恐るべし」という感想だった。
 29日の夜には、2年目の研修会の幹事の先生たちと一緒に懇親会を行う。
 とにかくみなさん元気である。活力がある。
 これが関西のパワーであろう。
 その後、親しい知り合いのU先生が最後に合流され、教育長の行きつけの店に行こうということなった。そこに屋久島の焼酎三岳があった。
 したたかに飲む。
 翌日は二日酔いであった。
 ★
 30日は、京都山科へ急ぐ。
 京都も涼しい。
 何ともさわやかな夏。
 何度も夏の京都を訪れたことがあるが、こんな京都の夏は初めて。
 しかし、違うのは東京や横浜が薄暗いのに、こちらは明るい。
 節電効果がまったく違うという気がする。
 講座は、3時間30分びっしり。
 カヤ企画のDVDに取られているので、名前が出るところを慎重に話す。
 北海道、長野、四国、富山、横浜などから駆けつけてこられている。
 ありがたいことである。
 終わったら、タクシーに分乗して池田先生の地元に向かう。
 琵琶湖での花火を見る。
 本格的には8月8日に琵琶湖の花火大会になる。
 この日は、5分程度。
 このような花火を見るのはいつ以来だろうかと思い出してしまった。
 
 
 

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