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「おひさま」の舞台である安曇野へ行きました!

 信州の安曇野へ行った。
 知人との二人旅である。
 この安曇野は、NHKの連続朝ドラの「おひさま」の舞台になっているところ。
 ぜひとも行ってみたいところであった。
 ★
 かつて職員旅行で黒部峡谷へ旅したことがある。
 その黒部から信州へバスで下り立ったとき、そこで見た信州の街並みの美しさに憧れたことがある。
 桃源郷とでも言えるほどの美しさであった。
 ★
 松本まで特急で2時間30分ほど。
 その松本から30分ほどで安曇野に着く。
 松本盆地に広がる安曇野の美しさは、やはり思っていたとおりであった。
 穂高の駅から少し離れたところにある大王わさび農場を訪ねる。
「おひさま」の舞台にもなっているわさび農場。
 その広さに驚く。
 15町歩のわさび畑。
 作業をしている方へ聞く。
「作業は夏の間だけですか?」「とんでもない。1年中です。毎日わさびの収穫がありますから」…
 ★
 ここへ来るのは二度目だという人と知り合う。
 ホテルが一緒なのだ。
 安曇野にあるリゾートホテル。
「このホテルが何よりもいいのは、このテラスです。眺めが良くて、この風はすばらしいでしょう。」
と紹介されたテラスで朝食をとる。
 半袖シャツでは肌寒いほどにさわやかな風である。 
  ここへはもう一度訪れようと、そんなことを思わせてくれる。
 ★
 テラスから雪が残る北アルプスが見える。
 大滝山、鍋冠山、そして常念岳だろうか。
 遠くにかすかに槍ヶ岳。
 ずっと向こうは奥穂高なのだろうか。
 静かな安曇野は、つかの間の夏休みを満喫させてくれる。
 

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コメント

私もおひさま見ています。笑えて泣けて、しかも戦前戦後の先生の話が分かる。いい番組です(^^)。

投稿: 池田修 | 2011年7月17日 (日) 07時30分

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