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中日新聞に本の紹介がされる!

   東海地区で発行されている中日新聞に私の本が紹介された。

 「野中信行が答える若手教師のよくある悩み24」(黎明書房)である。
 黎明書房の編集のMさんから記事が届けられた。
 記事では、「みんなの本」のコーナーで取り上げられている。
 うれしいことである。
  記事には次のように書かれたあった。

 新学期、担任が若ければ「ハズレ」と親は見なすのだとそうだ。昔は保護者らが新米教師を育てたものだが、今はわが子に有利なことにしか関心がない。その上、学校には多くの雑務があり、子どもと十分に向き合う時間がつくれない。
 若手教師が抱えるさまざまな悩みを、教員歴37年の野中信行さんがQ&A方式で応える。編集は同じく教員の中村健一さん。
 若い教員は「友達先生」が良いと思いがちだが、クラスが安全で安心できる場所であるためには厳しさが求められる。学級経営のあり方や授業づくり、学習に遅れる子や保護者の対応など、現場に即したコツを伝える。若手の実直な質問に励ましを与える野中さんの言葉に理念が見える。
  

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