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 「必ずクラスがまとまる教師の成功術」(学陽書房)が出ました!

Photo_3  ネット研のオフ会で、横藤先生たちが横浜へ訪れていたときであった。
 飲み会の席で、ふいと横藤先生が、「縦糸が、~~~~、横糸は~~~」という話をされた。
 「えっ!それなあに?」という聞き方をしたのだと思う。
 それからそれについて書いてある本があるのだろうかなどを聞いていったことを思い出す。
 「保護者会で話したときのプリント2枚がありますよ」
 「じゃあ、それをすぐに送って下さい」
 ★
 こんな形で始まった。
 そこから今回このような本になった。
 まったく偶然にふっと小耳にはさんだ話から、この本は始まったのだ。
 この偶然が必然だったように、今では私の学級づくり3原則の1つになっている。
 「関係づくり」である。
 初任の先生たちは、ほとんどこの「縦糸を張る」ことができなくて、学級を荒らしている。
 教師として「縦糸を張る」というイメージがなかなかつかめないのだ。
 その意味で、この本の登場は大きな意味をもつのだと思う。
 提唱者の横藤先生が、はじめて縦糸・横糸の意味を明らかにしている。
 私は、「縦糸を張る」ことの1つとして「3・7・30の法則」の具体的展開を明らかにしている。
 きっと学級を不安定にしている先生たちの助けになってくれると確信している。
 
 

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