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申し込みが止まらない状態である

   東京の明日の教室で、60名が満員になったので追加で10名だけ今年度初任者を受け付けようということになり募集したらあっというまに満杯になった。
 口コミで広がっているのであろうか。
 もう無理な状況である。
 京都の明日の教室も、80名の定員で2/20で78名になった。
 あと2週間もある中で、ほぼ定員に達しようとしている。
 京都は定員枠を広げるのであろうか。
 これは糸井先生、池田先生の判断による。
 ★
 これだけ教師になろうという方たちを不安になしているのであろう。
 講座に参加しようとして、参加できない方たちに対して何かの手立てを考えなければいけないのだと思う。
 まず、絶対に手にしてほしいのは、このブログでも紹介している「新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則」(2/24発刊 明治図書)である。
 講座は、この本に従って展開しようとしている。
 2人の初任者の実践も、この中に豊富に入れている。
 それから3/7発刊になる「必ずクラスがまとまる教師の成功術~学級を安定させる縦糸・横糸の関係づくり」(学陽書房 横藤雅人・野中信行著)もぜひ手に入れてほしいことである。
 縦糸・横糸の提唱者である横藤先生が、「縦糸を張る」「横糸を張る」ことの意味と実践をくわしく書かれている。
 私も、「縦糸を張る」ことの1つとして「3・7・30の法則」の具体的実践を載せている。
 始業式から1ヶ月で何をするのかをくわしく書いている。
 私は初任者がとにかく1年目を生き抜いてほしいという思いで必死である。
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもblogを拝読しています。二年次教員です。


母校の教職課程にもお知らせをしましたが、その日は大学の講座があるらしく、難しいようでした。私が宣伝するより、教職課程の教授に聞いていただけば、話しが早いのに…、と思いました。大学生にこそ、聞てもらいたい内容です。


本ももちろん有効ですが、やはりDVD化を期待しています。4月には間に合わないかもしれませんが…。


講座、楽しみにしています。

投稿: MIYA | 2011年2月20日 (日) 22時34分

初任の年、野中先生の「とにかく1年目を生き抜くことです。あとは何とかなります。」というお言葉に、何度救われたかわかりません。
1年目はつらかったです。
でも、2年目は、1年目とは全く違います。
4年目の今は、気持ちに余裕が生まれ、本当にこの仕事が楽しいです。
わたしも初任者の皆様にエールを送りたい気持ちでいっぱいです。

投稿: iwai | 2011年2月21日 (月) 21時35分

iwaiさん、コメントありがとうございます。
iwaiさんやKさんの1年目の苦しみ、大変さを
初任者指導をしながら何度も反芻しました。
その思いを込めて、今回の本(明治図書)を書きました。
4年目の今、教師としての喜びがあるのですね。
ほんとにうれしいことです。
よくぞあの時がんばられたのだと思います。

投稿: 野中信行 | 2011年2月22日 (火) 16時41分

初めまして!いつもブログを読ませて頂いています。
26日の明日の教室に申し込みしました!ですが本当に申し込みできているか今更不安になってきました‥愛知県から行くので‥。
4月から東京都で小学校教員になる予定です。夢が叶ったうれしさ反面不安も大きいです。26日に多くのことを吸収したいと思います。よろしくお願い致します!

投稿: ayu | 2011年2月22日 (火) 18時46分

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