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初任者講座のその後

   東京明日の教室は、74名の参加者でストップした。
 もうこれ以上は無理である。
 京都の明日の教室は、次のような措置をとられた。
 
 「参加者が定員に達しました。しかし、その後もキャンセルはないかなど、参加を求  める声が次々と届いております。

  着席で150人の会場であることを確認し、あと20人は大丈夫だと判断しました。
  80人を100人定員にして、追加募集を始めます。
  よろしくお願いいたします。」
 
 ところが、もうすでに96名の申し込みである。
 これだけの期待の講座である。
 私の荷がどっと重くなる。
  ★
 明治図書よりうれしい連絡がある。
「新卒教師時代を生き抜く心得術60」が11版になったという連絡。
 もう1万冊を超えていくのであろうか。
 ありがたい。ありがたい。
「新卒教師時代を生き抜く学級3原則」も少し早く発刊になる。
 私の元へ4冊だけ送られてくる。
 早速今日初任者へ手渡す。
 ピンクの表紙。
 ど派手である。
 心得術60の青い表紙も、明治では賛否半ばする状況だったらしい。
 今回はさらに派手である。
 私のたっての希望で、この色にしてもらった。
 多くの先生方に読んでほしい一冊である。  
 

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コメント

野中先生、「新卒教師時代を生き抜く学級3原則」をありがとうございました。早速 読まさせていただきました。不六でも紹介させていただきましたが、この本は、野中先生が初任者教師に向けて指導されてきたエキスが紹介されていると思いました。これは初任者の教師が読めばいいというのではないと思います。私たち教育に携わるものが身につけておかなければならない理論が、実践とともに紹介されていてまさに後世に伝えるべき内容です。、。
 私も多くの教育関係者に読んでもらいたいと思います。

投稿: よしドン | 2011年2月26日 (土) 21時06分

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