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「新卒教師時代を生き抜く心得術60」が10版になる!

   明治図書からうれしい連絡があった。
 「新卒教師時代を生き抜く心得術60」(明治図書)が10版になった。
 1万部近くの部数になったのだと思う。ありがたいことである。
 この本と合わせて、2月の下旬には、学級づくりの本を出す予定である。
 この2冊で、荒れる初任者の時代に切り込んでいこうと決意を新たにしている。
 ★
 来年の2月26日(土)に、東京の明日の教室で、来年度採用の初任者向け研修会を開くことが正式に決定した。
 正式には、来年1月に公開される。(このブログでも公開したい)
 ぜひとも、東京、横浜、千葉などの来年度採用の初任者は来てほしい。
 どうしても伝えておきたい、今まで誰からも教えてもらえなかった内容を全部伝えたいと願っている。
 3月1日(火)には、大阪N市での来年度採用初任者講座がある。
 こんなに早く初任者講座を開くのは、全国で初めてのケースであろう。
 そこに私が呼ばれる。光栄なことである。しかし、これは教育委員会内部の研修会なので他の方々は参加できない。
 3月5日(土)は、京都明日の教室の来年度採用の初任者講座である。
 このブログを目にしている全国の来年度採用の初任者の皆さん、この京都に集まってもらいたい。正式には、京都明日の教室から公開されるであろう。
 このブログでも、詳しい内容を伝えたい。
 全力を尽くして、初任者の方々がどうすればいいのかを具体的に伝えていきたい。
 3月28日(月)は、愛知県K市での来年度採用初任者講座である。
 これで3年目を迎える。
 順調に初任者の方が育っていると聞いている。うれしいことである。
 ★
 黎明書房から本が出版されることになった。
 1月12日刊行。
 「野中信行が答える若手教師のよくある悩み24」(黎明書房)である。
 これは、授業づくりネットワークで出されているメールマガジンに2年間ばかり悩み相談という形で掲載した内容をまとめたものである。
 山口の中村健一先生の編集だ。
 健一さんがいなければ、この本は成立しなかったのだが、2人でこの本を出版するという運びになった。うれしいことである。
 詳しい内容は、刊行されてからお伝えしたい。
 

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コメント

 野中さん、こんにちは。
 山口県の中村健一です。

 『野中信行が答える 若手教師のよくある悩み24』、いろいろお世話になりました。
 本当にありがとうございました。

 私も40歳を超えて、現場で苦しむ若手教師の力になりたいという想いが強くなっています。
 しかし、私には、若手を救うだけの力がない。
 そこで、野中さんです。

 この本は、全国の苦しむ仲間たち、特に若手教師を救う本になると確信しています。

 それと、現場に出る前の若手にぜひ読んで欲しいですね。
 1年目はとにかく厳しいです。
 1年目を乗り切るだけの実践力は身に付けておいて欲しいですからね。

 『野中信行が答える 若手教師のよくある悩み24』、本当にいい本になりました。ありがとうございました。

 単純に大好きな野中さんの本をお手伝いできただけで光栄だし、しあわせです。
 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

                                    中村 健一

投稿: 中村ケニチ | 2010年12月18日 (土) 09時42分

中村健一先生、野中です。
 コメントありがとうございました。
 中村さんとこうしてコンビで一冊の本が出せるなんて夢みたいなことですね。
 本の表紙を見たのですが、とてもすっきりしていて良かったです。
 ありがとうございます。
 売れることを願っています。

投稿: 野中信行 | 2010年12月20日 (月) 21時17分

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