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 学校長による「初任者教員の不足している資質能力」

   愛知の玉置先生より連絡をいただく。
 文科省関係の最新の情報をいろいろいただくので、助かる。
 仕事日記は、必読のものだ。
 

「教員の資質能力方策の見直し及び教員免許更新制の効果検証の係る調査(速報値)(pdf)」を見る。

 校長が初任者教員について不足しているとした資質能力のトップ3は、
 1 集団指導の力  69.6%
 2 学級づくりの力 64.6%
 3 児童生徒指導力 63.7%
であった。これは6497人の校長の意見だ。わずかな数値の違いとはいえ、授業づくりや教材解釈力の不足より、数値が大きいことにも注目しておきたい。野中信行先生の心配は、校長も感じつつあるということだ。だからどう動くのか、自分もこれからが問われていると自覚。ちょっとあることを思いつく。まだ言えるほどのことじゃないけれど。
 三楽の仕事日記http://www.k-net.or.jp/~kndm0037/ 

 私も早速速報値を見る。
 「学習指導・授業づくりの力」59.4%
 「教材解釈の力」      58.5%

 確かに、授業についてより、学級づくりなどが数値が上がっている。
 昔ならばとても考えられないことである。
 最近の教育委員会からの講演依頼は、ほとんどが学級経営関係のことであるから、これも頷けることである。

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